人物紹介 / 太史享


太史享

孫権軍屈指の勇将・太史慈の子。
主に山越族の統治を任されていたため正史にも記述はほとんどないが、孫呉における異民族対策の重要性を顧みるに、
その重要任務を任されを大過なく勤め上げる程度には有能だったと思われる。

生没年不詳なのだが、演義では太史慈の戦没時にまだ幼かったとされており、
太史慈の死を悼んだ孫権が彼を引き取って養育したということになっている。