人物紹介 / 孫皎


孫皎

兄・孫瑜の死後に軍権を継ぎ、荊州戦までにおける孫家一門の筆頭となっていた。
官位で考えても呂蒙より高い位に就いており、孫権軍の筆頭でもあった。

フレーバーテキストに書かれる甘寧との一件は孫皎の側から喧嘩を売ったようである。
この時の甘寧の怒りは相当なもので、呂蒙の部隊に転属させろと願い出るほどであった。
さすがにマズイと思った孫権が、孫皎とも仲の良かった諸葛瑾を通じて窘めている。

荊州の戦いでは、当初呂蒙と同格のトップとなっていた。
しかし赤壁で周瑜と程普の不仲から軍の結束が乱れた過去を挙げて呂蒙が反発したため、大将の座を降りている。
それでも武功を称賛される働きをしていたようだが、戦後程なくして病死してしまっている。