人物紹介 / 周宣


周宣

曹丕の元に出入りしていた夢占い師。

フレーバーテキストに書かれる占いについては、以下の通りである。

  • 「青い気が立ち上り天へつながる」夢について「高貴な女性が冤罪で死ぬことになる」と答える。
    この時甄氏に死を命じていたため取りやめるよう使者を出したが手遅れであったという。
  • 「銅銭をこすって模様を消そうとしたが、かえってハッキリ出るようになった」という夢については
    「家庭内でそうしたいという気持ちがあっても、大后(卞氏)が許さないのだ」と答える。
    この時曹植を死罪にしようとしていたが、爵位を落とすにとどめている。


  • また、建安七子の劉呂「四つ足の蛇が門の内に巣くっている」夢を見た際には「近々、女の反乱者が現れるがすぐ捕まるだろう」と答えた。
    しばらくして鄭と姜という女性の賊が反乱を起こすも鎮圧されたという。
    ちなみにこの鄭と姜、「三国志大戦TCG」よりシリーズに参戦しており、「さんぽけ」においては専用グラとボイスまでつくという謎の大抜擢を受けている。