人物紹介 / 侯氏


侯氏

公孫瓚の妻。公孫瓚が若い頃、遼西郡の門下書佐を務めていた頃の郡太守の娘。
太守は公孫瓚の容姿と美声を気に入ったことから娘を娶わせ、盧植の元で学問を学ぶための援助もしている。

その後の事績は不明だが、公孫瓚は易京で進退窮まると妻子と心中したとされるので、そのときに殺害されたものと思われる。
また、公孫瓚の子・公孫続の母であるかどうかの記述も特に無い。