人物紹介 / 呉班


呉班

何進配下の武将・呉匡の子にして呉懿の族弟。
呉懿の一族と共に劉焉の入蜀に付き従い、その後蜀の支配者となった劉璋、劉備にも仕える。
呉懿の妹が劉備に嫁いだことで外戚という立場になったことから、劉備の代では呉懿に次ぐ官位を授かっていたという。

フレーバーテキストにも書かれる通り諸葛亮の死後も蜀に仕え、驃騎将軍にまで昇進したのだが、
演義では諸葛亮の第五次北伐に従軍した際に戦死している。