人物紹介 / 敬哀皇后


敬哀皇后

張飛の長女で、張皇后の姉。

蜀漢が建国されると皇太子妃として宮中に入り、劉禅が即位すると皇后に立てられる。
早死したとよく言われるものの没年は237年であり、蜀軍のトップが蔣琬に代わった後ではある。

なお、劉禅の子は皇太子となった劉璿や蜀滅亡時の逸話で知られる劉遒7人が知られているが、
自身の侍女にして劉禅の側室となった王貴人の産んだ劉璿が皇太子に立てられているため、
劉禅との間に男児は生まれていないと思われる。

演義では役回りを妹と統合されてしまっているため登場しない。