人物紹介 / 関平


関平

正史では関羽の実子、演義では養子とされる。
実子であった人物をなぜ養子という設定に変更したのかは不明である。
(北宋の名将・岳飛の養子であった岳雲が後世の作品で実子とされるなど、逆のパターンはよく見かけるのだが)
また、字も不明だが民間伝承において「坦之」、もしくは「定国」という字が付けられている。

なお、父とともに荊州で死んだこともあって『関平太子』という名で周倉とともに関聖帝君こと関羽の脇神となっている。