人物紹介 / 郭淮


郭淮

漢中に駐屯した夏侯淵の司馬として仕えたものの、劉備が侵攻したときは病で参戦できなかった。
定軍山で夏侯淵が討たれた頃には回復していたようで、敗残兵をまとめた上で張郃を大将に立て、劉備軍を防いでいる。

曹丕が即位すると祝賀のために都へ赴くが、途中で病に倒れてしまい祝宴に間に合わなかった。
気分を害した曹丕に詰問されるが、巧みに弁明したことで気に入られ、罰を受けるどころか刺史に任命されている。

二度も病に倒れたエピソードが知られたためか『真・三國無双』シリーズでは顔色が悪く常に咳き込むという病弱なキャラ付けをされている。