人物紹介 / 華キン


華歆

豫章太守であったが、孫策が侵攻してくると降り、孫策の死後は曹操の招聘を受けて魏に仕える。
演義において、頭痛に悩む曹操に華佗を紹介したのもこの人。

正史と演義で真逆の評価をされていることで知られており、正史では清廉潔白な人物として知られるが、
演義では献帝に禅譲を迫る際に脅しにかかるなどあくどい人物として書かれている。

また、『世説新語』では王朗と共に孫策の元を逃れ、曹操の下へ赴く際の逸話が書かれている。