人物紹介 / 黄蓋


黄蓋

正史、演義ともに赤壁の戦いにおける最大の功労者。
流石に正史で苦肉の計は使っていないが、偽りの投降で曹操軍を油断させたというところは同じである。

正史では火攻めを仕掛けた後の後日談があり、この後で敵の流れ矢に当たり長江に落ちてしまう。
何とか救出されたはいいが、ただの老兵と間違われてしまい韓当が気づくまでトイレに放置されてしまったという。