人物紹介 / ホウ徳


龐徳

樊城の戦いにおける壮絶な死に様から魏将として描かれることが多いが、本来の所属は馬騰・馬超配下である。

旧主・馬超や従兄の龐柔が蜀に降っていたことにより、彼らとは敵味方に分かれてしまう。
この点は正史でも演義でも取り上げられており、正史では関羽が龐柔の名を出して投降を勧めたり、
演義では二人の存在から于禁らに裏切るのではないかと疑惑の目を向けられたりしている。

関羽に敗れて死んだのはあくまで戦いによる結果なのだが息子の龐会は関羽を親の仇として憎んでおり、
鐘会の蜀征伐軍に参戦し成都を落とすと、関羽の一族を探し出して皆殺しにしてしまったという。

三国志大戦では所属が魏に変わる(年齢を経る)となぜか知力が大きく下がるという伝統がある。
2では知力7から4へ、3では知力5ないし6からなんと1の超脳筋へと大変身している。
呂蒙を筆頭に年齢と共に知力(コスト)が上がる武将は数多くいるが、下がるケースはかなり珍しい。
果たして今作はどうなるのだろうか...