計略誤爆


用語集

計略誤爆

操作ミスなどにより、誤って使用するつもりのない計略などを使用してしまうこと。単純に「誤爆」とも言う。
計略の判断ミス(号令よりも妨害計略を使うべきだった等)の場合は誤爆とは言わない。

  • 使うつもりのないカードの計略を使ってしまう
    (号令を使うつもりだったのに強化戦法が…)
  • ボタンを押し間違える
    奥義を使うつもりだったのに計略が…)
  • カードの向きを間違えて計略を使ってしまう
    (誰もいないところに向かってダメージ計略が…)
  • 旋略の上下を間違える
    (上向きを使うつもりだったのに下向きが…)

などが挙げられる。

単純に士気や奥義の無駄遣いに終わることが多いため、かなり致命的なミスといえる。
士気の大半を使うような大計略を誤爆してしまうと、そのまま敗北へ直結することも多々あるだろうし、
細かな士気差などが勝敗を分けるようになってくる上位クラスではちょっとのことでも勝敗を分けかねない。
上級者でもやってしまうミスであり、SEGA主催の全国大会でも必ずと言っていいほど発生する。
これを減らすことがプレイ精度の上達に大きく繋がる。

なお、意図的に行われる空撃ちとは根本的に異なる。

計略誤爆の原因と考えられるものとその対策

  • カードをこすった時に、他のカードに何かしら触っていた
    計略誤爆の中で最も多いパターンと思われる。
    事前に計略を使う予定の武将を「計略ロック」しておくのが最善の対策だろう。
    計略ロックはスタートボタン(右にある黄色いボタン)を押すとロックできる。
    急に別の計略を使いたくなった場合は、ロックを解いてカードをやや離れた場所に置いて確実にこすると回避できる。
    矢を放っていたり攻城しているなどして動かす予定のないカードを剥がすのも有効。
  • カードをこすってすぐに計略ボタンを叩いた
    ラグの関係で計略が切り替わるまでに少しの間があるので、画面下の計略表示を確認してからボタンを叩く事。
    こすりが甘く、カードが震える程度のこすりでは計略が切り替わってないこともある。
    少し大袈裟めにしっかりこすり、計略が切り替わるのを確認するといいだろう。
    余裕を持って一呼吸置くくらいの気持ちで…というのは対戦中には厳しいだろうが、焦らずにやるだけでも大分変わる。
  • カード認識がうまくいっていない
    カード登録時に、何も触っていないのにカードを認識したり、取り除いてもいないのに認識しなくなったり(または認識する、しないを繰り返す)という経験はないだろうか。
    戦闘中にこれと同じことが起こると、カードを触っていないにもかかわらず、計略が勝手に切り替わってしまう。
    この現象は、ゲーム開始前に盤面やカード(カードスリーブ、トップローダー)の汚れをしっかり取り除くことでかなり防げるようになる。
    それでも直らなければ、純粋に筐体の調子が悪い・調整不良も考えられるので、その場合は店員に申し出て点検・調整をしてもらうべき。

やはり誤爆防止には計略ロックを使用するのが一番だろう。
旋略の場合は、計略自体はロックされるが、旋略の上下はロックされず発動時のカードの向きで上下が判断される。
「上向きでロックしておいて……」などはできないので、計略使用時にはキチンと旋略の上下を意識しよう。
またロックした後も、ちゃんと使いたい計略をロックしているか確かめよう。
意図しない計略をロックしたままボタンを叩いてしまっては、眼も当てられない……。
計略ロックをすると解除する方法は3つ

  • もう一度スタートボタンを押す。
  • 選択している計略を使う。
  • 選択している計略の持ち主の武将が撤退する。

ちなみに、計略ロックしたままメニューボタン(左にある小さく赤いボタン)を押すと、ロックを解除することなく計略が切り替わる
お互いに攻めていないときなどに、確かめてみるといい。
なお、この方法は弓兵の計略使用などに便利な一方で、カードを操作中だと操作中武将にばかり切り替わり、目当ての武将の計略がいつまでも選択されないという事がある。
メニューボタンによる計略切り替えは誰も操作していなければカードの登録順、カード操作中ならば操作中武将が優先になっている仕様のようだ。
剛弓のような発動前の移動が厳禁な計略を使う際には注意が必要である。