計略名の通称一覧です。
中には2ch限定でのスラングもあるので実際の会話では使用注意。
ザ・ワールド †
R(もしくは蒼天LE)夏侯惇の「隻眼将の大喝」のこと。
計略のカテゴリが「時間停止」であることから、
某漫画に登場する時間を止めるスタンドになぞらえてこう呼ばれる。
元々はVer2.1における涼SR馬超の計略「錦馬超の一喝」のことだった。
(こちらはVer3.1で使用可能になったが、計略は全突に変更されている)
ジュンイク様がみてる †
R荀彧の計略「玄妙なる反計」のこと。
元ネタは「マリア様がみてる」。
姓を略して「イク様が見てる」とも呼ばれる。
推挙○○ †
C闞沢の計略「命がけの推挙」によって知力を高めた武将が計略を放つコンボ。
「命がけの○○」と呼ぶ事もある。
Ver2.x時代のSR孫策(小覇王の進撃)との「推挙進撃」が代表例。
はまれば強力ではあるが、デッキ構成で狙いがバレバレという弱点がある。
Ver3においては、上昇値は劣るが一定時間効果が続く『知力上昇系陣略』が登場。
範囲内にいれば常に恩恵を受け、武将を撤退させる必要がなく、
おまけに士気差をつけられないことから推挙の需要は減っていくと考えられる。
しかし、知力+5はことのほか効果が大きく、また範囲の制限も無いため
雄飛等の単体超絶強化計略をメインに戦う場合は十分な効果が期待できる。
最近はもっぱらR張遼やSR呂布など余り呉と関係ない人を推挙するのが仕事の模様。
パンチラ○○ †
意味は上の推挙○○と同じ。
C闞沢の計略時のセリフが「汝らの〜」の部分が、空耳で「パンチラの〜」に聞こえる事から。
伏兵状態から計略を放つこと。
有名なものは「ステルス火計」、「ステルス連環」、「ステルス看破」などが存在する。
相手からわからないところから計略を放つため心理的効果も相まって決まりやすい
傾向があるが、反計・看破されるとその分余計にへこむ。
また、計略とは趣が多少異なるが、伏兵状態のまま攻城エリアに到達し、そのまま
攻城することをステルス攻城と呼ぶ。
もう1つの意味として、「使用率が低いorカードが新規追加etc...」などの理由で、
あまりよく知られていない武将の計略に引っ掛かってしまう事も、
「ステルスにやられた」などという。Ver.UPにより(効果上昇などで)急に使用率が
上がる武将もいて、気付かずにやられることも少なくないので、Ver.UP直後の情報収集は特に重要。
刹那い○○ †
Ver2.1にて大量に増えた魏名物の刹那が付く計略にあえて“の”でなく“い”を付けるのがポイント。
「切ない○○」に変換する場合もある。
主にあまり利用されていない刹那系計略に切ない気持ちを込めて呼ぶのが多い。
Ver2.x後期は文の表記に違和感が無かったSR曹丕(当時)の「刹那の求心」を指す事が多かったようだ。
切ない魏武 †
Ver3.0でのR曹丕が使う「魏武の大号令」のこと。
父が使用していたVer2の頃よりもさらに計略時間が短くなり(全盛期の1/3)、
曹丕自身のスペックも良くないことと使い手が曹操ではなくなったのもあって
Ver3.0では大量のプレイヤーが「魏武の大号令」から一斉に離れる切ない結果を招いた。
Ver2.1にて「刹那の求心」を使っていたこともあって、曹丕が使う魏武は“切ない”を付けて蔑称として呼ぶ者もいるようだ。
現在はVerUPを重ねるたびに少しずつながらも切なくはなくなっているもよう。
殿馬 †
C曹昂の「殿、私の馬を!」の略。
掲示板などで、くだけた表現が通用する場合などに用いられる。
読み方は「とのうま」でも「とのま」でもどちらでも構わない。(でんば、とも言う)
ゼロ戦 †
「零距離戦法」のこと。
旧大日本帝国軍の使っていたプロペラ戦闘機ではない。
殿、私の槍を! †
C趙累・C王甫(排出停止)の「車輪の伝授」とC蒋琬の「剛槍の伝授」のこと。
どう見ても魏の「殿、私の馬を!」の槍版なのでこう呼ばれるようになった。
さらに短縮して「殿槍」とも呼ばれる。
ちなみに、殿馬とこれの両方を槍兵にかければ簡易手裏剣の出来上がりである。
但し、槍のくせに刺さるので要注意。これをやると、武将が二人撤退することも忘れずに。
驚きの白さ / 漂白 †
兵力200%になる回復計略or奥義の事。
最もメジャーなのは「八卦の戦計」の一体掛け。
200%回復により、兵力ゲージが一瞬で真っ白になることから。
もう少しで倒せる!・・・と思った矢先に兵力ミリの張飛が一瞬で真っ白になる様は悪夢。
さらにそこに投げ車輪とか飛んできた日には騎馬単では落雷かUC黄忠でもない限り頭を抱えるしかない。
尤も、そこまでやられた時点で相手の士気はほとんど残ってないのだが。
バイアグラ/オイマス †
UC黄忠の計略「老当益壮」のこと。
同じような効果を持つ八卦の1部隊掛けとは区別されて呼ばれる。
前者は回復量がドーピングバナナどころの話ではなくなったため、
もっと強力な薬(ドーピング)に違いない→老人が異様に元気になる薬→バイアグラ
と連想したためだと思われる。
後者は計略名の読みである「(おい)て(ます)ますさかん」の略称と、兵力上限突破計略を
しばしば「育成ゲー」などと呼ぶことがあるため、某アイドル育成ゲームと引っ掛けて「オイマス」と呼ばれる。
何とかしてくれる計略/へやー †
R周泰・C陳武が使う「漢の意地」の事。
その中でも特に周泰が使う物を、発動時のセリフから「へやー」と呼ぶ。
(ホビージャパン発行の「三国志大戦3ステップアップガイド」のセリフ集によると、
「てりゃあああああ!」らしいが、やはり「へやー」としか聞こえない)
正に呉の守護神。劣勢に陥った時でも、この計略を使えば周泰がきっと何とかしてくれます。
大戦3においては、
・武力インフレにより、使い手(特に周泰)が相対的に弱体化した
・2枚とも足の遅い槍兵なので、移動速度の重要性が増した今の環境に合わない
・『漢の意地』の上位互換といえる計略が増えた
といった理由で、殆ど見かけなくなってしまった。
Ver1.xにいたUC典韋の方は、超絶強化で大暴れするのかと思うと一瞬で自爆してしまう
という事である意味良い持ち味を出していたが、残念な事にVer2.xで計略が変更されてしまった。
がっちり †
SR甘寧の「河賊の粘り」のこと。
語源は計略使用時の「オラッ!がっちり守れや!!」から。
SR甘寧を指す場合もある。
高スペックな事と計略が強いため、R太史慈と並んで呉の生命線的な役割となっている。
シューユ砲 †
R周瑜の計略、「赤壁の大火」のこと。
ダメージ計略衰退のVer3でもその威力を恐れられている。
陣略の『知略昇陣』・『知勇兼陣』や『指鹿為馬』(及び一部排出停止武将)で威力を高めたものは
「ハイパーシューユ砲」となる。
メガシューユ砲 †
SR周瑜(武将)の計略のこと。
Ver2.xまでは、「大風」や知力上昇で威力を上げたハイパーメガシューユ砲もあった。
↑現実にはVer3.xにも威力を上げる方法はある(後述)。
威力を上げたメガシューユ砲はまさに波動砲と化し、範囲上のあらゆる敵を
ほぼ確実に灰燼と帰さしめた。
全てを葬り去り「後は任せた…」と撤退してしまう所など、一部の人達にとっては(!)
三国志大戦きってのカリスマ的存在。LEカードの方も「一気に焼き払え!」と大量虐殺を
しておきながら「人生とは無情だ!」と逃げ去っていき、こちらの愛好者も多い。
しかし、その実やってることは爆弾岩。
Ver3.0ではメガシューユ砲は排出停止の憂き目に遭い、ついでにブースター(戦器とか
復活要員の多くとか)が計略変更や排出(使用)停止の憂き目に遭ったが、その威力は
未だ健在。ダメ計衰退の現状でもその威力を恐れられている。
一応、陣略の『知略昇陣』・『知勇兼陣』や『指鹿為馬』(及び一部排出停止武将)で
威力を高めることはできる。
そして推挙も健在なので、その気になれば『知略昇陣』込みで知力18のメガシューユ砲も
できなくはない。
『知略昇陣』ではなく『指鹿為馬』+推挙にして知力15火計&相手知力−5を狙うのもいい。
どうせネタなのだから、とことん破壊力を極めてみよう。
Ver3.1でメガシューユ砲が弱体化。せっかく相性良さげな復活要員(C太史享)が
登場したのに、残念なことである。
そしてVer3.5にてめでたく復活。ただし、消費士気は上がってしまった。
ハゲキャノン †
C朱桓の「火計」のこと。
他の火計は○○砲と呼ばれるが、なぜか朱桓だけは"キャノン"。
しかも、Ver2では知力が6であるため、キャノンですらないと思われる。これからは「ドアノッカー」と呼んでやろう。
…などと思っていたら、Ver3.0では武力4・知力8・騎兵に!
結果、R周瑜と火計要員の一番手争いをするようになった。
しかし、全体に中途半端な印象があるのもまた事実である。
ありえない砲 †
UC孫桓の「火計」のこと。自身の撤退時のセリフから。
槍兵であるため前線に出ながら放つことができる事、知力6の火計でも脳筋相手の
牽制になること、孫桓が武力3の癖にやたら喧嘩早いことを全部含めての通称。
Ver3.00でレアリティがCになり、本人の知力が4に低下………「ありえない!」
知力2でも焼け残り、豆鉄砲になり下がった。
バナナ †
C張梁の「黄巾の群れ」のこと。兵力を回復する計略全般を単に「バナナ」と呼ぶこともある。
彼の通称が「ゴリラ」であることから、黄色い食糧の「バナナ」になった。
乱戦中にパクリ。攻城中にパクリ。回復しながら歩いてきて、嫌らしいカードである。
Ver3では、移動速度が上がって嫌らしさUP。回復量はそれなり。
ドーピングバナナ †
奮激戦法、不撓不屈(Ver2)などの事。
武力上昇と回復が同時に行える、という事が「食べると強くなるバナナ」という事で
付いた(らしい)。
Ver1時代の奮起戦法もこれに含まれるが、肝心の所持してるカード自体が知力が低いので
すぐに効果が切れてしまうためドーピングになりづらく、また消費士気も高かったのが
泣き所だった。
Ver2.1x時代には「ドーピング車輪バナナ」こと「奮激大車輪」も、開幕乙デッキで
猛威を振るっていたが排出停止と共に弱体化。
投げバナナ †
的確な援護の事。
遠距離から回復するので「バナナを投げる」という事に。
C劉表の『荊州よりの援軍』は、束バナナといったところか。
他にも類似計略(名前が違うだけの計略)が存在する。
バナナの大号令 †
奮起の大号令(Ver1.1x)、奮激の大号令(Ver2.1x)、忠義の大号令(Ver3)の事。
「回復も行う号令」なので。
これは他にも「バナナ号令」とか言われる。
奮起の大号令以来バージョンアップによる下方修正を喰らいやすい号令としても恐れられている。
…がVer3.01で忠義の大号令の回復量アップ。コスト3だからというのもあるだろうが、
まれに見るバナナの強化に使う人が急増していた。
Ver3.02では、全体に一回り弱体化し使用率も一時期ほどではない。
毒バナナ/毒リンゴ †
的確な援護や黄巾の群れなど回復計略で、計略が発動したにもかかわらず味方が撤退した時の事。
ピンボール †
赤兎咆哮、猪突猛進、巨象猛進、猛進の大号令など、
障害物や画面端に当たると反射しながら猛スピードでフィールドを走り回る計略の総称。
大幅な武力増加を伴う事が多く敵の弓兵や歩兵にとっては脅威だが、
槍を向けられると大事故になってしまうので使いどころが難しい。
所持武将は全員Ver3.0で使用停止を喰らい、猪突猛進のみが牛金の計略として生き残っている。
Ver3.1にて蜀に追加されたR孟獲によって巨象猛進も復活。また、群雄に追加されたUC張宝の計略も壁に当たると反射する竜巻を発生させることから「ピンボール竜巻」と呼ばれる。
Ver3.5になると、R兀突骨も計略はそのままに復活した。
量産型○○(○○には武将名) †
大将軍様こと、UC張勲の「大量生産」で復活させた攻城兵の事を指す。
ルーラ †
Ver3におけるUC諸葛瑾(Ver2までは袁のUC劉備)の「迅速な転進」のこと。
兵略の『転進再起』『転進増援』『転進防柵』も(1回限りだが)含まれるか。
語源はDQの呪文。見たまんまルーラです。
転進を使う状況は大抵危険な場面なので、リレミトという表現もできるかも。
落雷を状況構わずに「ぶっぱなす」から転じた用語。
落雷は計略の性質上、特定の武将をピンポイントで撤退させる目的に使用されるため、
知力差を計算しつつ、3本の落雷で狙った武将をどれだけ撤退させられるかが重要となる。
そのため、基本的に1〜2隊のみを範囲内に入れて発動するのがセオリーだが
相手もそれを熟知しているため、避雷針を用意してくる。
そこを運を天に任せて避雷針ごと落雷をぶっぱなすことである。
武将に落雷が落ちる確率(落ちたときのダメージ)に対し、得られる効果が明らかに割に合わない場合に使用される。
ぶっぱ落雷とは逆に、1部隊に的を絞って落とす落雷のこと。
主に高武力の武将や、強力な計略持ちの武将に使うことが多い。
落雷は性質上、範囲に2部隊入れたはずなのに1部隊に全部落ちてしまった、などということがよくあるので、そういった事故を防ぐためにも有効である。
落雷一発では落とせない武将も、三発ともなればある程度高知力であっても落とす事が可能。
タイガーチャージ †
孫武の大号令のこと。
呉使いのランカーである江東の虎氏(タイガー)が孫武の大号令をためる(チャージ)ことが
プロゴルファータイガー・ウッズ氏のタイガーチャージに引っ掛けられそう呼ばれるようになった。
このタイガーチャージから天啓or手腕に繋げるのが江東の虎氏必殺のコンボである。
我屍/屍 †
「我が屍を越えよ」のこと。
言いやすさからそのまま命名。さらに略されれば「屍」だけで通じる。
某ゲームにひっかけて「俺屍」と呼ばれることも。
Ver3では排出停止カード専用計略となったため武力+6に弱体化、おまけに孫堅撤退では
割があわなすぎる計略に落ちぶれてしまった。
…と思われたが、3.1でめでたく復活。武力上昇も+8に戻った。
ただし、呉軍限定になっている上に、範囲が狭めで効果時間も短め。
孫堅自身の武力が現環境ではコスト比で低めなこともあり、使用率は低迷中。
Ver3.12で+10に強化されたが、追い風にはなっていない様子。
「天下は彼方か…」
ススメロック †
SR龐統の計略「連環のススメ」を2度掛けすること。
ススメ効果で知力が下がっているところにさらに連環が来るため、長時間の移動妨害を余儀なくされる。
戦場中央で主力が固められると、そのまま落城を待つのみとなる。
Ver2.00では、知力低下が−5になり範囲も狭くなり、とどめにSRホウ統の知力が8に低下したため、ロックとは言いがたくなった。
しかしそれでも知力5までの武将が相手なら、試合終了までロックし続けることも出来る。
Ver.2.01で、知力低下が-8と改善され、以前ほどの威力はないがススメロックが復活。
Ver.3になり排出停止、範囲縮小のうえ知力低下が-3に。ひまじゃ…
と思っていたらVer.3.1になり復活。自身の知力も9になった上、効果も移動速度0.2倍で
知力-10に戻った。しかし兵種が弓になったことに加え、縦の効果範囲が全盛期のおよそ
三分の一程度と激減。どう考えてもRの方が使い勝手が良い。
Ver3.12で範囲が回転するようになったが、追い風になっていない様子。
全突/白銀号令 †
R馬超(涼)が持っていた「全軍突撃」のこと。
突撃ボーナスは「白銀の獅子」に劣ったが、「白銀」とほぼ同様の効果を複数で得られた。
Ver.3.1でVer.2までの一喝馬超が全突に計略が変わり帰ってきたがなりを潜めている。
Ver3.12でさらに尖った性能となったために、神速号令に飽き足らない君主たちに
使われるようにはなってきた。
リンゴ †
C孟優の「象の休息」の事。
(本当にそうかは別として)象の好物のリンゴになった。
パレード †
決起の大号令、漢の大号令、憂国の戦計、何進の大号令発動時の演出。転じてこれらの計略そのものを指す呼称。
漢+決起の二大号令を入れているデッキを「Wパレード」、GR蔡文姫との組み合わせを「花嫁パレード」と呼んだりする。
クコ †
UC荀彧の駆虎呑狼の計のこと。
漢字変換が面倒である故に略されて呼ばれることが多い。
ロケット †
R張角の大乱の暴風で味方武将を弾き飛ばすこと。張角ロケットとも呼ばれる。
悪地形や敵の柵や櫓、敵槍兵の作る槍ぶすまを無視した移動ができる。
暴虐飛将/暴虐降臨/悪鬼飛将/悪鬼降臨/ †
「暴虐なる覇道」「悪鬼の暴剣」の直後にR呂布の「飛将降臨」を使うコンボ。
副作用である自城ゲージ減少をキャンセルした上に、非常に高い武力の駒を手に入れることができるが、
ダメージ計略や妨害計略で対処されると即ピンチに陥りやすいので、使用には注意が必要である。
それと、SR董卓・R華雄のどちらと組ませても2枚でコスト5になるのも小さからぬ悩み。
Ver3.1xでは多様な餌がいるので、2枚にこだわらない方がいいかもしれない。
魔人の罵声 †
C曹豹の計略『虚言流布』のこと。
由来は某曹豹血盟軍の人気コーナーから。
相手を離間並みに弱体化させ、自軍の最大士気を大きく下げるその様子は
読むと脱力させられる「魔人の罵声」そのものである。
釘○○ †
R司馬炎とUC丁夫人入りのW反計デッキのこと。
司馬炎の通称が金田一で彼と丁夫人の頭文字を取って並べると「金丁」→釘になることから。
くるりんぱ♪ †
UC王桃の「桃色吐息」のこと。
計略使用時の台詞が元ネタ。
これを食らった者は桃色に包まれる者もいれば、士気が下がる者もいるとかいないとか。
Ver2.xx以前 †
SR郭嘉の「神算鬼謀」。
発動時に「うつけ者が」ということより。
効果は“士気を奪う看破”であって、“士気を奪う反計”じゃなかった。(ダメージ計略のダメージは跳ね返せない)
勿論ため計略を無効化できない点も「反計」「看破」と同じ。雄飛の時を吸おうとして、孫策の槍撃で溶かされない様に注意。
Ver3.5では装いも新たにしR司馬昭に引き継がれた。
教え○○ †
司馬徽、盧植の「師の教え」で知力を高めた後に強力な強化計略を使うコンボ。
高武力が長時間暴れまくる姿は圧巻。
他軍呂布との「教え無双」、SR馬超の「教え白銀」などが有名。
なお、「賢母の助け」と組み合わせれば「賢母○○」と呼ばれる。
例:「賢母天啓」、「賢母阿蒙」など
Ver3.0では何れも排出停止、計略変更となった。
そもそも確かに効果時間は延長されても結局士気差が通常より大きくなるため、
効果時間内に殲滅できなければ手痛いカウンターを喰らう危険性があったから
Ver2の頃には計略コンボ自体が下火になったためにやむなしか。
1部隊だけだが+5される推挙もいるし、陣略持ちの軍師もいるので、
知力上昇が欲しければ彼らを使うといい。
驚け! †
SR孫権の「守成の名君」のこと。
由来は計略発動時の台詞。
Ver.1.02以前にはそのあまりにもひどい使い勝手で、
Ver.1.03以降ではそのヤケクソな攻城力の低下具合で
Ver.2.00で(弱体化の上)とうとう排出停止と常に下々の者を驚かせてきた。
その後Ver2.1になって、突如「守成の連計」を携えて帰ってきた。
攻城力の低下はUCの「守成の名君」よりも激しく、またも下々の者を
驚かせることに…
が、Ver.3.xでまたしても(弱体化の上)UCの自分共々排出停止と相成った。
名君はどれだけ下々の者を驚かせれば気が済むのだろう…
※極一部の間では「轟け!」(とどろけ)と言っている説もあった…が、携帯サイトで
6/1に配信されたボイスで「驚け」確定である。
ちなみに、「驚け!」の台詞はVer3.xでLE賈詡に引き継がれた。
失策 †
R賈詡(涼)の虚誘掩殺の計が失敗したときのこと。
由来はカード裏の台詞から。
折角使った計略で武力が2しか上がらなかったら本当に頭を抱えてしまう。
また、開幕計略デッキ(カクカクトデッキ)で郭図の
ロシアンルーレットに失敗したときも使われる。
Ver3になると、R賈詡(群に変更)は計略が変更となり郭図は使用停止(Ver3.1で
軍師で登場したが)となったため、失策に該当するものは無くなったと思われた。
のだが、Ver3.1で群UC李儒が虚誘掩殺の計を持って登場した。ただし、必要士気が6になっているので注意。
というか、使い手が変わっても『失策』といえるのだろうか?と疑問に思うが、
虚誘掩殺失敗+軍師C賈詡の「精兵戦陣」の位置取りの失敗がセットになって真の意味で「失策」と言えるかもしれない…。
ジャイアンリサイタル †
SR蔡文姫の望郷の歌のこと。
自城を削り敵には毒を盛る効果が、ジャイアンのリサイタルそのものなことから命名。
決して蔡文姫ファンには言わないように。
Ver3では、使用停止。
神速車輪 †
R趙雲(疾風:排出停止)の「疾風大車輪」のこと。
大戦1の頃の「神速大車輪」とほぼコンパチ計略なので依然こう呼ばれる。
Ver2までの神速の大攻勢+車輪外伝、車輪の大攻勢+外伝神速もこう呼ばれた。
隙無き〜/隙無き †
R田豊の「隙無き攻勢」を使った各種コンボをこう呼ぶ。
5枚以上デッキなら発動するだけで出し得になるその汎用性の高さから、
単色の「隙無き栄光」「隙無き大爆進」デッキのみならず
「隙無き天啓」「隙無き反計」「隙無き暴虐」と、時の流行デッキに
(UC劉備込みで)あちこちレンタルされた過去を持つ。
コンボにせずとも、隙無き単体で使っても強力であった。
Ver2.11において士気の士気バックの上限値が4と弱体化したものの、袁では
どのデッキとも相性が良く、各種号令を出すまでの場しのぎや号令後にかけて武力の
底上げ+士気バックを狙える所から汎用性は高かった。
「攻撃あるのみじゃ!」のセリフもいじりやすく、ネタとして良く使われる。
袁といえば田豊であり、隙なき攻勢こそ袁の代名詞であったと考える人も少なくなかろう。
Ver3.1で計略名が『戦乱の攻勢』に変更され、騎兵となって漢軍から復帰した。
武力-1となったが、士気バックは最大6となって使い勝手は増している。
しかし計略対象が漢軍限定であることに加え、計略発動で最大士気が低下する上、漢軍の1.5コストは使用率上位の
武将が目白押しで彼の出番は殆どない。
それに何より同勢力に「迅速な転進」が無くなったのがさらに痛恨。
(一応兵略での転進○○持ちは2枚いるが)
釈放はされたが、同時に隠居となってしまったようだ。
戦乱の○○という言葉を聞かない事がその証拠といえようか。
刹那の防柵 †
C顧雍の「死地の防柵」のこと。刹那の再建と呼ばれることも。
どう見ても魏名物の刹那系の効果を柵に掛ける計略だったことから。
Ver3では排出停止カード専用計略になり2cしか持たなくなったためさらに「切ない防柵」とまで呼ばれる始末。
それでも、Ver3.12における流星デッキの流行によって一定の需要を得ることが出来た。
…のだが、おいたが過ぎたかVer3.13で更なる弱体化の憂き目に遭ってしまった。
Ver3.5ではC顧雍が計略を変更して復活した為、死地の防柵そのものは消滅してしまった。
増毛(植毛)キャノン †
UC朱桓の「火計」のこと。
あの髪の増え方は『アデ○ンスにでも駆け込んだのか?』
見た人はそう思わずには居られない。R周喩(1)と比べて武力1UP知力1Downは十分使用範囲内か?
亜種として育毛等。
Ver3ではCの自分が強化されてしまったために最早使われることすらないだろう…
たまや †
EX大喬&小喬の「流星招来」のこと。
残り1Cでの計略発動。「たーまやー」の響きは心理戦勝利の証。
広義ではUC大喬(Ver1)の「流星招来」、UC小喬(Ver2.x当時)の「流星の儀式」をも含まれた。
単に「流星」と呼ばれる事が普通であったが。
馬鹿連環 †
劉表の「指鹿為馬の計」を掛けたのち、連環系の計略を掛けるコンボの
こと。成功すればそのまま勝負が決することが少なくなかった。
ススメロックと比較すると士気が3軽い、前方円なので狙いやすいといった利点と、
低武力2隊が必要・構成で狙いがバレバレ・最大士気といった欠点があった。
ちなみに、Ver2.1において『馬鹿連環連計』なるものまで登場したが殆ど見かけなかった。
- 小馬鹿連環
馬鹿連環と物言いは同じ。「連環の小計」を使うので時たま使われた
……が、何故か「連環」ではなく「馬鹿」の方が小さくなっていた。
対策を持たずに出会った場合には小馬鹿どころか泣く羽目に。
ちなみに馬鹿(×2)密通も一見相手は小馬鹿にするが、大規模号令には信じられ無い位の
威力を発揮していた……のだろうか。
Ver3では、関係する多くの武将が排出停止または使用停止となってしまった。
Ver3でやろうと思うなら、軍師禰衡の『指鹿為馬』+連環系計略という事になるだろうか。
知力-5ながら上手くいけば効果が元祖馬鹿連環に匹敵する…とは言いがたいもののなかなかの必殺コンボになる。
ニンジン †
R馬岱の「不屈の忠義」の事。
ゴリでバナナなら、という事でこちらは馬(騎兵)なのでニンジン、というネーミング。
Ver.UPの度に回復量が上がったり下がったりした。
束バナナ †
忠義の援兵(UC黄月英(排出停止))の事。
「束で持っておいて使い続ける」的な考えだと思う。
これも排出停止に伴い弱体化してしまった。
毒はちみつ †
UC袁術(Ver2)の「偽帝の勅命」のこと。
武力が+10される代わりに毒状態になることと、袁術の最後のエピソード
(蜂蜜を欲しがって死んだ)から。
Ver3で計略変更となった。
Ver3.1では、相手武将に同じ効果をかける計略持ちがいるのだが、城に帰られると
毒状態だけが解けるという弱点がある。
不動車輪 †
C張嶷の「按兵不動」のこと。
大戦1の頃の「不動大車輪」とほぼコンパチ計略なので依然こう呼ばれる。
Ver3.1でR張邈が『決起の不動車輪』を携えて登場した。のだが、国力3の
時に発動すると移動できてしまう。当然、挑発後に発動しても引っ張られる。
メガザル †
SR麋夫人の「不惜身命の計」、SR張角の「黄巾の乱」の事。
語源はやはりDQの呪文で、命を捨てて味方全員を復活させるという共通点から。
最もVer3では「プチ再起外伝×2」なので即効性がないのが語源と違い融通の利かない所。
Ver3からは太平道の教祖さま、SR張角が武力上昇を追加し似たような計略で登場。
不惜身命の計と比較すると撤退カウントに関わらずすぐに復活するのが利点だが、
本人のコストが2.5というのが何よりの大問題である。
よさないか砲 †
UC全琮の「孫呉の戦火」のこと。
火計使いの通称は使い手の名前に“砲”が付くのが普通だが、
彼の場合は裏書にある爽やかな台詞の一部が使われている。
りっくん砲 †
R陸遜の「夷陵の炎」のこと。
やけっぱちな幅の広さ+知力9故の威力で初心者が舐めてかかると史実の劉備の
二の舞にさせられたことから。
Ver3でSRになり計略が「孫武の大号令」に変更された。今でも「夷陵の炎」を惜しむ声は少なくない。