偽装単色


偽装単色

武将カードを単色(一勢力のみ)で構成し、軍師カードを別の勢力のものにすることで相手の意表を突くこと。

武将カードが単色だから奥義もその勢力の軍師のものだろうと決め付けている相手に、手痛い反撃を食らわせることができる。
奇襲性が高いため、必殺の威力を持つ妨害系陣略を採用することが多い。

使い方の一例として

  • 群雄単色の大量生産デッキや黄巾デッキで、自軍部隊もろともGSR周瑜で焼き払ってこちらだけ復活
  • 蜀単号令デッキにR龐統を入れておき、軍師にR禰衡を選んで馬鹿連環を狙う
  • 天属性で固めた忠義デッキでGSR諸葛亮を使った長期戦を匂わせておいて、GR荀彧やGSR司馬懿の陣略で短期戦を狙う
  • 魏の地属性の弓を集めたデッキで遠弓撃陣を使用する(また同様に、蜀騎兵単で突撃闘陣、呉槍柵デッキで長槍閃陣を使う)
  • 群雄単色で編成し、SR呂布の飛翔気炎撃とGR諸葛謹の諸刃劣陣を組み合わせて全員即死させる

などが考えられるだろう。
もともと妨害系陣略を狙う可能性のあるデッキ構成では効果が薄く、ある程度の意外性を持った組み合わせが望ましい。

ただし、偽装単色を使うと最大士気が9になるのが難点。
単色の利点である最大士気を捨て、かつ多色の利点である武将の選択肢の幅広さも同時に捨てているため、奥義以外の面において不利になる事が多い。
士気溢れを防げる計略を使ったり、士気7前後で仕掛けたりなどである程度は対処できるが、それによって相手に偽装単色がバレる恐れもある。
また転進系の計略・奥義や浄化などの対策ひとつであっさりと無力化されてしまうこともあり、その場合はリスクのみを抱えることにもなりかねない。

Ver3.1では「地勢の透察」「天意の導き」「人心の掌握」の三種類の属性号令が追加された。
これらはすべて「隣国の陣略属性」であるため、武将が単色編成であっても陣略を使う場合は隣国軍師を採用しての偽装単色になることが多い。

いずれにせよ、これらはあくまで作戦のひとつにすぎない。
初顔合わせの相手に何回か勝つだけならともかく、これだけで常勝が期待できるほど決定力があるものではない。
使うならばそのことを肝に銘じ、入念に立ち回りと別の勝ち筋を考えておきたい。

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