はじめに †
通常時における移動速度は、兵種によって決まります。
同じ兵種であれば、兵力・武力・知力に関わらず、同じ移動速度です。
| 通常時における移動速度表(Ver3.10) |
| 騎兵 | 1.1 |
|---|
| 弓兵 | 0.65 |
|---|
| 槍兵 | 0.6 |
|---|
| 歩兵 | 1.05 |
|---|
| 攻城兵 | 0.5 |
|---|
| 象兵 | 1.05 |
|---|
この移動速度値を元に、計略等による速度変更が計算されます。
伏兵状態の部隊の移動速度は兵種にかかわらず0.3です。
突撃 †
騎兵は、移動速度が1.1以上のときに一定距離走ることによって、突撃状態になります。
この時移動速度が1.2倍になるので、突撃騎兵の移動速度は1.1×1.2=1.32となります。
他の兵種はいくら速度がアップしても、突撃状態にはなりません。
突撃状態を維持するためには、突撃状態の移動速度(1.1×1.2=1.32)の0.8倍以上必要なようです。
この時移動速度は1.1×1.2×0.8=1.056となり、通常の移動速度を割りますが突撃状態は維持できます。
このままの移動速度で止まるか突撃をして一度突撃状態を解除してしまうと、移動速度は1.1×0.8=0.88となり、突撃状態になれなくなります。
計算方法 †
移動速度変更の効果が重複した場合は、その効果をすべて乗算した速度となります。
- 神速戦法の効果発動中で突撃状態の騎兵が、陣略 兵軍連環の範囲にいた、入った場合
1.1×1.2×2.0×0.5=1.32
神速戦法の効果が相殺されますが、突撃状態は維持されます。
- 神速戦法の効果発動中で突撃状態の騎兵に、連環の計を使った場合
1.1×1.2×2.0×0.2=0.528
神速戦法の効果が相殺され、さらに速度が通常の0.4倍になってしまいます。突撃状態も解除されます。
- 神速戦法の効果発動中で突撃状態の騎兵に、麻痺矢を当てた場合
1.1×1.2×2.0×0.4=1.056
神速戦法の効果が相殺され、さらに速度が通常の0.8倍になりますが、突撃状態は維持されます。
しかし、2部隊から麻痺矢を当てられた場合
1.1×1.2×2.0×0.4×0.4=0.4224
と速度が通常の0.32倍になり、突撃状態も解除されます。
迎撃 †
兵種にかかわらず、計略などにより速度が1.2以上の場合は槍兵の迎撃を受けるようになります。
移動速度が2.4以上のときに迎撃を受けると、2倍迎撃の対象となり、迎撃ダメージはさらに増大します。
迎撃表 †
| 突撃騎兵 | 騎兵 | 歩兵 | 弓兵 | 槍兵 | 攻城兵 |
| ×1.5 | ○ | ○ | ○ | × | × | × |
|---|
| ×1.7 | ○2 | ○ | ○ | ○ | × | × |
|---|
| ×1.8 | ○2 | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
|---|
| ×2 | ○2 | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
|---|
| ×3 | ○2 | ○2 | ○2 | ○ | ○ | ○ |
|---|
| ×4 | − | − | − | − | − | ○ |
|---|
弓兵の走射アクション時は、迎撃表の歩兵欄を参照のこと。
※○2は2倍迎撃を受けることを表す。
※速度上昇の限界は攻城兵のみ4倍速で、他は3倍速まで。神速の大号令中に神速戦法を使っても3倍速にしかならない。
速度変化手段一覧 †
速度上昇系 †
×1.05
- 計略・単体
- 武神再臨(敵1部隊撃破ごとに1.05倍上昇 2部隊撃破で1.1倍となり突撃状態でなくとも迎撃される)
×1.2
×1.3
×1.5
×1.7
×1.8
×2.0
×2.5
×2.0を超え3.0未満(神速に追いつけ天下無双に追いつけない)
×3.0
×4.0
速度低下系 †
×0.2
×0.3
×0.4
×0.5
- 計略・複数
- 計略・特殊
- 麻痺矢号令による麻痺矢効果を受けている部隊(3.51Bより)
- 奥義・陣略
×0.6
- 計略・単体
- 計略・複数
- 計略・特殊
- 麻痺矢戦法及び臥竜の将略による麻痺矢効果を受けている部隊
×0.8
速度停止系 †
| 荒地、沼、森 | 草原 |
| 騎兵、攻城兵 | ×0.3 | ×0.4 |
|---|
| 槍兵、弓兵、歩兵 | ×0.6 | ×0.8 |
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