カードリスト:群雄 第5弾



R于吉(呪い)

武将名うきつ恩愛の仙人
于吉「おお・・・・・・
  民の喜ぶ声が聞こえるわ」

江東で信仰を集めた仙人。「太平清領道」という神書を用い、国政の混乱により疲弊していた民衆を治療して回った。人々からは賛美され信徒も多かったが、江東を平定した孫策に、妖術を操り人心を惑わすことを恐れられ、処刑された。
コスト1.0
兵種歩兵
能力武力1 知力6 征圧力2
官職文官
特技復活
将器知力上昇 捕縛術 速度上昇
計略消えぬ呪い最も武力の高い敵の武力を下げる。この効果は対象が撤退しても継続する。ただし自身は撤退する
必要士気4
Illustration : 仙田聡Character Voice : 祐仙勇


まさかの2枚目の于吉。1枚目同様歩兵での登場となる。

スペックは1枚目と比べると知力-1・征圧力+1・伏兵削除。
征圧力2の代わりに脳筋の牽制になる伏兵を失った点は割と痛手。
将器は悪くはないものの優先度は高くない。

計略「消えぬ呪い(きえぬまじない)」は妨害。
範囲内の最大武力の武力を-4するが、代わりに自身が撤退する…と、撤退リスクありの士気4にしては大分抑え目。
が、この計略の目玉は対象の武将が撤退し、復活しても消えないという効果。
しかも効果時間は約50cと非常に長い(Ver.3.0.0A)。

妨害の欠点である「撤退による効果消滅」を苦にしない点は特筆に値する。
特にワントップのデッキには非常に刺さりやすいと言っていい。

ただ、持ち主が復活持ちとはいえ武力1歩兵なのは小さくない欠点。
計略以外に出来る事が乏しく、計略を使う機会がなければ間違いなくデッキパワーの低下を招く。
勿論妨害である以上浄化やステルスには無力であり、相手のデッキに入っているのであればもれなくただのお爺ちゃんと化す。
また各種呂布のような爆発的に武力が上がる超絶強化相手だと焼石に水になるなどかなり相手を選ぶのは間違いない。

ちなみに演義通り孫策に対しては(高武力になりやすい以上)刺さりは良い。
が、大体二喬のいずれかがセットで入っていることが多いため、呪いもむなしく消されがち。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


C袁渙

武将名えんかん ようけい
袁渙 曜卿「人に教えを説くために、
      書はあるのです」

呂布に仕えた文官。呂布が劉備を罵倒する手紙を書かせようとした時、「徳の高い者を辱めても、貴方が辱められるだけです」と諭すなど、常に正論を意見した。呂布没後は曹操に降伏し、教育を第一とする仁政を行って、人々から慕われた。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力2 知力8 征圧力2
官職文官
特技-
将器知力上昇 守城術 募兵
計略智者の正論群雄の味方の知力が上がる
必要士気3
Illustration : 茉莉花Character Voice : 吉野裕行


正史にのみ登場する人物で、袁術→呂布→曹操に仕えた人物。

数字スペックは最高峰だが無特技。

計略「智者の正論」は知力強化計略。
群雄の味方の知力を+3する。効果時間は19c(Ver.3.0.0A)。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


R袁術(崩国)

武将名えんじゅつ こうろ名家の放蕩者
袁術 公路「見ろ、漢に希望などないのだ。
 ならば俺が新たな国を創るしかあるまい」

袁紹の異母弟。若い頃は放蕩者で、官に就いた後も豪奢で気位が高かったため、民から「路中捍鬼」と呼ばれた。袁紹と共に宦官誅殺、反董卓連合結成を行ったが、連合が崩壊すると、孫堅や公孫瓚を派閥に加え、袁紹と天下を二分した。
コスト2.0
兵種槍兵
能力武力7 知力5 征圧力2
官職武官
特技攻城
将器攻撃力上昇 長槍術 城門特攻
計略崩国への路群雄の味方の武力と攻城速度が上がる
必要士気5
Illustration : 塚本陽子Character Voice : 吉野裕行


配下にこき使われる自爆攻城兵をはじめ、皇帝・玉璽・蜂蜜、果てはクラウザーさんと、
これまでネタとロマンの塊であった袁術陛下が一変、天下を狙う不敵な梟雄となった。

スペックは2コストとしては並だが、袁術としては史上最高。さらに特技攻城も持つ。
とはいえ群雄には更に勇猛も持つ槍兵として於夫羅がいる為、基本は計略も意識した採用となる。
将器は攻撃力上昇や長槍術が使いやすいが、計略の特性上城門特攻で渾身の一撃をぶつけるのもあり。

計略「崩国への路」は自身中心円の群雄への全体強化で、武力を+3、攻城速度を1.25倍にする。
効果時間は9.2c(Ver.3.0.0A)。

守りで使うと指揮の劣化版にしかならないので、基本は攻城できる状況で使う計略。
ぶつかり合いには物足りない性能だが、自身が特技攻城を持つこともありワンチャンスの爆発力はかなりのもの。
自身の部下である攻城兵一味を使ったり、公孫越の攻城術の号令で強引に攻城を奪うなど、様々なコンボが考えられる。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


C王宋

武将名おうそう
王宋「昔、嫁ぐために来た道を
  もう一度行く日がくるなんて・・・・・・」

劉勲と二十数年間連れ添った妻。しかし子宝に恵まれず、寵愛が薄れると劉勲は側室を娶り、王宋を離縁した。これを憐れんだ曹丕は、嫁入り道具の寝台の帳と共に故郷へ帰る王宋の悲痛な心情を詩に描いたといわれる。
コスト1.0
兵種歩兵
能力武力2 知力5 征圧力1
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 知力上昇 捕縛術
計略破滅的な弱計最も武力の高い敵の武力を下げる。ただし自城にダメージを受ける。この計略は1度しか発動できない
必要士気3
Illustration : サクマミツロCharacter Voice : 種敦美


劉勲の妻が、とても人とは思えない体型になってしまった夫と共に参戦。
特技は魅力だけでどの数値も極端に高い訳ではなく、群雄コスト1歩兵としては寂しいスペック。
将器も無理に覚醒させずに、他の武将に割り当てた方が良い。

計略「破滅的な弱計」は発動と同時に自城にダメージを受ける、範囲内の最も武力の高い敵の武力を下げる妨害計略。
同じ城ダメージを犠牲に敵の武力を下げる董旻の計略の単体版と思われがちだが、董旻と違い効果時間中に少しずつ城ゲージが減るのではなく、発動した時点で一気に城ゲージが減る。
その効果は必要士気3にして武力-20と破格の効果だが、同時に自城へのダメージも-50%と、半分も持っていかれる。
制約として1度しか発動できないが、制約がなくても二回目は撃てないレベルのダメージを受けてしまう。

大幅に武力を低下できたとしても城ダメージ50%の代償に見合うかどうかと考えると、大半の超絶強化に対しては使わずにやり過ごすか別の計略で凌いだ方が無難。
また群雄コスト1には裏の手として仕込める妨害計略持ちが多く、城ダメージ50%を受けつつ彼女を使うぐらいなら別の武将を起用した方が活躍の幅が広いのが事実。

しかし群雄勢力には自城ゲージが少ない程効果が上がる計略を持つ武将が居る為、彼等と組むと強力なシナジー効果が発生する。
僅か士気3で一気に50%も削れる為、大半の武将は追加効果を得る事ができ、武力等も大幅に増加する。
特に張燕は攻城力も上がる為非常に相性が良い。ただ二人とも歩兵の為、兵種アクションが強化される臧覇・徐栄等とも組む事も検討する事。
この使い方をする際の欠点は、シナジー効果のある計略持ちの大半がコスト1.5以下である事。火事場計略に頼らない戦い方も出来るようデッキの組み立ては慎重に。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


UC花鬘(目覚め)

武将名かまん南蛮の火花
花鬘「カマン強いぞ!
  未来のナンバンオーだからな!」

孟獲と祝融の娘。諸葛亮の南蛮征伐で攻め込んだ関索と一騎討ちをしたが、関索は落馬した花鬘を討たずに帰還させた。のちに関索が南蛮軍の捕虜になった際に再会。二人は恋に落ち、孟獲が諸葛亮に降伏すると、花鬘は関索の側室となった。
コスト1.0
兵種象兵
能力武力2 知力4 征圧力2
官職-
特技勇猛 魅力
将器復活減少 地の利 迅速攻城
計略蛮花の目覚め戦場にいる群雄の味方の武力の最大値が大きいほど武力が上がる。一定以上武力が上がると、さらに移動速度と突進ダメージが上がる
必要士気4
Illustration : 出利Character Voice : 日高里菜



登場バージョン

Ver.3.0.0A



R華雄(凶騎)

武将名かゆう豹頭猿臂
華雄「死ンデモ許サン・・・・・・
  オレガ満足スルマデ戦エ!」

董卓に仕えた豪傑。身の丈9尺で、体躯は虎や狼にたとえられるほどの大男だった。反董卓連合が洛陽に侵攻すると、董卓軍の先鋒として椰經悗鮗蕕辰拭B昂軍の祖茂や韓馥軍の潘鳳など、数々の猛将を退けたが、関羽に討ち取られた。
コスト2.0
兵種騎兵
能力武力9 知力3 征圧力0
官職武官
特技勇猛 刻印
将器攻撃力上昇 地の利 征圧力上昇
計略破滅の凶騎武力と移動速度が上がる。ただし自城にダメージを受ける
必要士気4
Illustration : 獅子猿Character Voice : 祐仙勇


第1弾以来2枚目の華雄。
獅子猿氏の孫悟空を思わせる迫力あるイラストで登場。

第5弾で追加されたコスト2武力9勢の一角。
その上で知力も最低限の3かつ勇猛持ちとアタッカーとして申し分ないスペック。
その代償で征圧力は0の上に刻印持ち。
将器は征圧力上昇を優先したいが、鍾会や木鹿大王と組むなら他の将器も候補。

計略は単体強化「破滅の凶騎」。
武力は+6、速度1.8倍に強化されるが、自城に5%のダメージを受ける。効果時間は7.1c、知力依存0.4c(Ver.3.0.0A)。
城ダメージは、効果時間中じわじわと減っていくではなく、即5%のダメージを受ける。
そのため、知力を上げて計略を使用しても5%で済むので、メリットだけを強化できる。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


R公孫姫

武将名こうそんき
公孫姫「父からの贈り物は、このわたくし。
      どうぞお喜びになって?」

公孫度の娘。高句麗・鮮卑に圧迫されていた異民族の王・尉仇台が公孫度の治める遼東郡に従属した際、その証として尉仇台に嫁いだ。これにより鮮卑ら異民族に対抗する力を得た公孫度は、後に遼東王を自称し、独立体制を築いた。
コスト1.5
兵種弓兵
能力武力5 知力7 征圧力2
官職-
特技魅力
将器知力上昇 士気上昇 守城術
計略氷姫の助け最も武力の高い味方の武力と知力が上がる。さらに戦場にいる間、武力と知力が徐々に上がる
必要士気5
Illustration : ひと和Character Voice : 上坂すみれ


公孫度の娘が大戦初参戦。

スペックは張衛に魅力が付いた形の完全上位互換。
将器はどれも使い道があるが、汎用性なら守城術・計略を意識するなら知力上昇か。
群雄は武力6弓だけで5枚も存在するが、幸い将器は全て武力6弓が持ち得ないものである為差別化自体は容易。

計略「氷姫の助け」は投げ強化。
範囲内の最も武力が高い味方の武力・知力が+1され、更に約2秒毎に武力・知力が+1される。
武力・知力の上昇は城内にいる間は止まる。
効果時間は約12c。なお、勢力限定は無い。

簡単に言えば投げ「呉下の阿蒙」だが、知力も上がるのがポイント。投げ計略である為に2度掛けも可能な点も見逃せない。
とはいえ呉下の阿蒙や父親の計略同様速効性はなく、場内に戻ってしまうと十二分な効果は発揮できない。
おまけに単体投げ計略でありながら士気消費は5と重めなので、漫然と使用するには不向き。
あくまでも公孫姫の投げ計略である為、類似計略と違って知力を上げて伸ばす方法は使いにくい点にも注意が必要。

ちなみに、父の公孫度(遼東王の威光)を対象にすると特殊台詞になる。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


SR公孫瓚(流星陣)

武将名こうそんさん はくけい誇り高き白翼
公孫瓚 伯珪「地上を這う者たちに
   天空を翔ける者は堕とせんよ」

幽州の有力豪族の子。異民族の討伐に積極的で、親和を図る劉虞と衝突した。騎馬隊「白馬義従」を率いて袁紹と戦い、劉虞を滅ぼすが、旧臣が異民族と手を組み挙兵。籠城の末、地下から場内に侵入され、最期は妻子を手に掛け自害した。
コスト2.0
兵種騎兵
能力武力8 知力5 征圧力1
官職武官
特技魅力
奇才将器真白き天馬味方の騎兵の移動速度が上がる
計略白馬流星陣群雄の味方の騎兵の移動速度が上がる
必要士気4
Illustration : タカヤマトシアキCharacter Voice : 森田成一


公孫瓚が満を持して通常排出のSRとして登場。

スペックは群雄龐徳に魅力を付けたもの。
コスト比武力はもとより知力も主力としては申し分なく、十分高性能と言える。
奇才将器「真白き天馬」は味方の騎兵全体の速度が1.1倍に上昇するもの。
計略は勢力指定があるが、こちらは一応勢力指定なし。

計略『白馬流星陣』は全体強化で、群雄勢力の騎兵の速度を2.5倍にする。効果時間9.6c(知力依存度は要検証)(Ver.3.0.0A)
騎兵限定の速度上昇と効果は非常にシンプルだが、最大の特徴はその速度上昇値。
士気4の全体速度上昇でありながら、なんと2倍を超える非常に高い上昇率を持つ。
単体強化ですらこの速度は稀で、速度上昇計略を相手にしてなお、大半の相手は一方的に突撃が出来る速度を持つ。
その上で必要士気が4と低いため、殲滅から征圧・カウンターに退却時と、非常に高い汎用性を持つ。

ただし武力上昇がなく、さらに早すぎる故に二倍迎撃の対象になってしまう。
そのため操作の難易度も半端では無く、一つのミスからあっさりと戦線崩壊する危険も秘めている。
武力上昇のある号令への対応にはそれ相応のハンドスキルが必須。
特に車輪に対してはほぼ無力どころか迎撃リスクが増す一方なので、他の計略での対処が必要になる。
また便利だからと乱発すると、肝心なところで士気が足りなくなるので注意。

自身の旧カードや妻は兵種混成デッキで使えるマイルド調整だったのが一転、奇才将器を含め騎兵向けに尖ったカードへと生まれ変わった。
群雄の騎兵中心デッキにおいて、新しい可能性を開く一枚といえる。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


UC胡車児(格闘術)

武将名こしゃじ千金の夜襲
胡車児「我は闇の胡車児。
   我行く処、星なき闇と化す」

張繍配下の武将。張繍軍随一の猛将で、張繍が曹操に降伏すると、噂を聞いた曹操から黄金を与えられた。宛城の戦いでは賈詡の策に従い、親密になった典韋と酒を酌み交わし、酔い潰したところで双鉄戟を奪い、討ち取る功績をあげた。
コスト2.5
兵種弓兵
能力武力9 知力1 征圧力2
官職武官
特技復活
将器兵力上昇 遠弓術 攻城術
計略暗殺者の格闘術武力が上がり、弓攻撃ができなくなる
必要士気5
Illustration : kyoCharacter Voice : 森田成一


まさかの2枚目の胡車児。レアリティは1段階落ちた。

群雄では実に弓董卓以来となる武力9弓。
さらに征圧力2復活持ちだが、その代償で1枚目同様知力はたったの1。
武力9に遠弓術を持つため、攻撃性能は非常に高い。これなら典韋を討ち取る事も可能であろう。

計略「暗殺者の格闘術」は早い話が士気の重い零距離戦法。運用法も同じで城際の攻防が主な使用場所。
武力+9で射撃ができなくなる。効果時間9c(Ver.3.0.0A)。
典韋の武器を奪ったからといって、自分まで素手で戦う必要性はないのだが...
復活持ちを活かして攻城術で敵城にどんどん張り付いていくのも一考。

武力9弓に遠弓術を持つので間違いなく強いのだが、スペックと計略の汎用性では弓董卓に軍配が上がる。
群雄高武力遠弓として見ても、優秀な蹋頓や、魔人呂布が立ち塞がる。
計略も局地的になんとかしてくれるものの、そもそも群雄は超絶強化の宝庫である。
副将器が2個しかつかないのも含めて、なかなかに厳しい状況といえるだろう。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


UC徐栄(麻痺矢)

武将名じょえい好戦の猛将
徐栄「この一撃をかわせたら
    お前の名を聞いてやる!!」

董卓に仕えた武将。公孫度とは友人で、彼を遼東太守に推挙した人物。反董卓連合が挙兵すると、先鋒の曹操・鮑信軍を完膚なきまでに撃ち破り、曹操を討ち取る寸前まで追い詰めた。さらに孫堅との戦いでも太守を捕縛するなど戦果を挙げた。
コスト1.5
兵種弓兵
能力武力6 知力6 征圧力1
官職武官
特技勇猛 攻城 刻印
将器遠弓術 速度上昇 迅速攻城
計略破滅的な麻痺矢武力が上がり、矢を当てている敵の移動速度を下げる。ただし自城にダメージを受ける
必要士気4
Illustration : じんてつCharacter Voice : 森田成一


2枚目の徐栄が参戦。
公孫度を推挙したことにより、巡りめぐって当時の日本へ影響を与えた可能性がある人である。

スペックは呉の蒋欽に勇猛・攻城が付いた形だが、1.5コストとしては破格すぎるからか刻印持ち。
将器は麻痺矢持ちである事を考えると遠弓術が無難だが、特技攻城を活かす為に迅速攻城を選ぶことも一手。

騎兵時代の自分は削れた城ゲージを火力に変える火事場計略であったが、今回は城ゲージを削る側となった。
自城ダメージと特技「刻印」によるデメリットからか、計略は士気4とは思えないほど強力。
武力+8、速度低下?%、効果時間?c、城ゲージ5%ダメージ(Ver.3.0.0A)。

高武力の麻痺矢から逃れる事は中々難しい。
騎馬の自分自身と相性が良いことが惜しまれる。

登場バージョン

Ver.3.0.0A



SR鄒氏(奪精)

武将名すうし忘我の色香
鄒氏「美しい月夜ですもの・・・・・・
  今宵は乱世も忘れましょう」

張済の妻。義理の甥・張繍が曹操に降伏した際、曹操は鄒氏の美貌に惚れ込み、妾として彼女の部屋に入り浸った。叔父の妻を弄ばれ憤慨した張繍は奇襲で典韋と曹昂を討ち、曹操を戦死寸前まで追い詰めた。
コスト1.0
兵種騎兵
能力武力3 知力2 征圧力1
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 速度上昇 迅速攻城
計略奪精の色香敵の知力が高いほど、知力を下げる
必要士気4
Illustration : 夢路キリコCharacter Voice : 村川梨衣


華装イラストが追加されて1ヶ月と経たずして再登場した夢路キリコ氏による鄒氏。
スペックは高く、参戦時点では2枚しかいないコスト1武力3の魅力持ち。
もう1枚のEX諸葛瞻は征圧力0であり、素征圧力1以上に限定すると唯一の存在となる。
将器は悪くないが1コストの騎馬であることを踏まえると微妙なところ。しいて選ぶなら速度上昇だろうか。


登場バージョン

Ver.3.0.0A


SR董卓(乱世の魁)

武将名とうたく ちゅうえい混沌の支配者
董卓 仲穎「生を掴むか、死を容れるか
  己が終着点を選ぶが良い・・・・・・」

涼州出身の武将。非凡な武術の才を有していたという。何進が殺され宮中に動揺が走ると、混乱に乗じて少帝を奉戴し、後見人として権勢を振るった。その暴政を打倒するため諸侯による反董卓連合が結成され、群雄割拠の乱世を招いた。
コスト2.0
兵種騎兵
能力武力7 知力7 征圧力1
官職武官
特技勇猛
奇才将器暴虐の主群雄の味方の攻撃力が上がる
計略乱世の魁群雄の味方の武力が上がる
必要士気6
Illustration : 杉浦善夫Character Voice : 中井和哉


今作通算7枚目にしてまたしてもSR、そして旧作以来の2コストとして登場した董卓。

スペックは7/7に勇猛持ちと、2コストの号令持ちとしてはかなりの良性能。
特に脳筋ばかりが揃う群雄において、伏兵処理を任せやすい知力7を持つのは嬉しい。
後述の奇才将器の存在も考えると、征圧力が1止まりなのは致し方なし。
奇才将器「暴虐の主」は群雄の味方に「攻撃力上昇」の効果を与えるもの。
ただし「攻撃力上昇」より効果が低く、本人以外が副将器の恩恵を受けられない点には注意。

計略は群雄にようやく(?)登場したシンプルな英傑号令。
董卓としても珍しい、シンプルかつデメリットや条件も無い号令である。
武力+5が10c前後続く(Ver3.0.0A)。
範囲が大徳並みに広いため、騎兵である事も相まって味方を範囲に捕えやすいのもポイント。

群雄勢力で考えた場合、徹里吉のアレンジ版といったほうがわかりやすいかもしれない。比較すると岐略の追加効果がなくなり、効果時間が伸びた形となる。
シンプルさが幸いしてデッキ構築の幅がとにかく広く、様々なデッキへの採用が期待できる一枚。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


C劉勲

武将名りゅうくん しだい
劉勲 子台「いただきまー・・・・・・
     こ、これだけぇ!?

袁術配下の武将。古くから袁術に仕え、孫策が廬江郡を攻め取った時、太守に任じられた。袁術軍が滅びると廬江郡で独立し、袁術軍の残党と財宝を吸収した。一時は大勢力となったが、兵糧不足を孫策に見抜かれ、城を奪われてしまった。
コスト1.0
兵種歩兵
能力武力1 知力2 征圧力3
官職武官
特技-
将器兵力上昇 城門特攻 捕縛術
計略たべちゃうぞ武力が上がる。ただし自城にダメージを受ける
必要士気10
Illustration : 山本章史Character Voice : 森久保祥太郎


袁術配下からまた一人、新顔が参戦。
しかしフレーバーテキストの最後の行を忠実に再現した結果、何故かハラペコキャラになってしまった。
イラストを忠実に再現したモデリングの強烈さはある意味必見。

群雄にいそうでいなかった、初の1コスト素征圧力3持ち。
ただその代償も相応に強烈であり、1/2無特技の歩兵、おまけに武官である。
そのままでは戦力としてはまるで期待できない。将器が計略と相性がいいだけまだマシか。
その計略だがこれまた強烈なものを持たされている。

なんとも直球な名前の計略「たべちゃうぞ」は超絶強化。消費士気は破格の10。
その効果は何と武力+98が約52cという実に恐ろしい事になってしまっている。
が、勿論デメリットがあり、発動と同時に自城に99.99%の壊滅的なダメージを受けてしまう(Ver.3.0.0A)。
つまるところ第5弾の群雄武将に追加された「破滅」系計略を極端にしたものである。

効果も強烈だがデメリットもはっきり言わなくとも莫大。
1コスト騎兵の攻城や内乱1発すらアウト、天喰や砕城の目覚めの城壁槍撃1発でもやはりアウトである。
特に相手のデッキに孫峻がいたものならたまったものではない。
勿論、計略発動前に敵に先制されていたらそもそも計略が使えなくなってしまう使った時点で落城負け)。

そして最大の問題はその1ミリの城ゲージの状態で勝たなければならない事。
なにせ城が0.01%しか残っておらずこれ以下になる事はあり得ない為、勝利条件は敵城攻略だけである。
その上で敵の攻城も内乱も完全に阻止しなければならない…と、君主に求められる要素は非常に多い。

更に劉勲の知力がたった2しかない為知力ダメージ計略にすこぶる弱い。
小鳳の詭計のような固定ダメージ計略にも武力99は飾りであり、将器兵力上昇がないと士気差-2で確実に落とされてしまう。
武力による直接の殴り合いで落とされる事はほぼ無いが、万が一にも落とされようものなら甚大な城ダメージが重くのしかかる。
武力インフレにより知力ダメージ計略持ちの重要性が以前にもまして増えてきており、いきなりの逆風である。

ちなみに武力99時の城門ダメージは1発あたり将器無しで約15%、城門特攻将器で約21%と、1コストの補正のせいで全然減らない。
これも扱いの難しさに拍車を掛けている。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


SR呂布(天下無双)

武将名りょふ ほうせん無双の武
呂布 奉先「我こそ天下無双なり・・・・・・
        赤兎、飛べッ!!」

類稀なる武勇を誇る猛将。はじめ丁原、董卓の腹心だったが、己の価値観に従って彼らを裏切った。各地で武勇を奮って、曹操や劉備らを窮地に追い込んだが、配下に裏切られ最期を迎える。裏切りを繰り返した人生は、裏切りによって幕を閉じた。
コスト3.0
兵種騎兵
能力武力11 知力1 征圧力1
官職武官
特技勇猛 刻印
将器突撃術 征圧力上昇 迅速攻城
計略天下無双武力と移動速度が上がり、兵力が回復する
必要士気6
Illustration : 風間雷太Character Voice : 真殿光昭


風間氏の呂布がリファイン。コンパチを含めると実に11枚目の呂布である。

そしてそのスペックだが、三国志大戦史上初の武力11。
武力6以下との乱戦をほぼ封殺できるその強さは折り紙付きで、生半可な殴り合いではまず負けない。
その代償なのか残りは知力1・征圧力1、おまけに刻印まで持たされている。
将器も直接戦闘に寄与するものが突撃術のみ。さすがに兵力、攻撃力、速度は許されなかったか。
征圧力上昇では青、迅速攻城であれば赤副将器が欲しい所。

計略は遂に復活の「飛ばない無双」こと天下無双。
武力+15・移動速度3倍・30%回復・効果時間3.1c・知力依存0.2c(Ver.3.0.0A)。
天下無双・飛から飛翔を消去した効果とみていい。

士気が1軽くなり、敵を逃がしにくくなり、攻城中のゲージが消えない。
1試合に4回打てるようになった点も魅力的。
一方で槍兵に飛び込めなくなったので、自身or誰かで乱戦を仕掛けてから使わないといけない。
ちなみに上昇後の武力は第5弾の劉備・関羽・張飛の武力の合計になっている。この辺はお約束。

天下無双・飛の自分と比較すると武力・計略士気の軽さで単騎では優位に立つが、
征圧力1・将器の差・刻印により部隊運用全体にはさらなる制限がかかりやすい。

登場バージョン

Ver.3.0.0A


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