カードリスト / Ver3.59 / / 086_荀灌


武将名じゅんかんなし
荀灌荀彧の六代目の子孫。父が治める宛城が反乱軍に包囲された時、援軍を要請するために、僅かな人数で包囲網を突破した。要請が終わった後、さらに自らの考えで別の城にも援軍要請を行い、集めた軍を率いて反乱軍を撤退させ、人々から勇気と智謀を賞賛された。

「私に流れる荀家の血を甘くみないでよね!」
コスト1.0
属性
兵種騎兵
能力武力2 知力6
特技覚醒 魅力
計略荀血の証味方の知力の最大値が大きいほど武力が上がる。一定以上武力が上がると、さらに移動速度も上がる。
必要士気3
Illustration : 獅子猿

『晋書』荀鹽舛謀仂譴垢襦∵彧の子孫である荀鵑量次
三国が統一された後の「八王の乱」のころの人なので、もはや完全に三国志の人物ではないのはご愛嬌。

武闘派カードでありながら武力の低さが目につくが、覚醒後は3/7とかなりのハイスペックになる。

計略の武力上昇の正確な計算式は検証待ちだが、目安としては、最高知力の数値の半分ぐらい。
判明している分については、下部の表を参考にして欲しい。
効果時間は覚醒前で7c、覚醒後は7.5c(Ver3.594_D)。追加効果は味方知力11以上の武力+6から発動する。
追加効果のつく知力11は一見するとハードル高めに見えるが、魏には高知力武将も多いので奥義や計略で簡単に条件を満たせる。
たとえば「知力8以上+知略昇陣」「知力10+知勇兼陣」、あるいはSR司馬懿の機略自在で司馬懿が知力10+2になる。
知力の参照先は幅広く取れるため、高知力カードが豊富な魏としてはデッキの自由度は高い。
またその特性により、自身は特技暴乱持ちでなくとも、低士気で撃てる「賢○」系の乱計略とも相性が良い。

R陳泰やR曹純と比較すると武力上昇値はかなり低めだが、速度上昇までの参照値も低いため、
高コスト高戦闘力武将や士気などを大量に消費する大がかりなコンボを用意しなくてもいいのは利点。
陣略上に高知力武将を配置すれば士気3で神速戦法を連発できるし、機略からのコンボは多枚数でも混色でも無理なく狙える。
またVer3.59_3現在、英知の舞い中に自分自身を対象として神速状態になれる。
さすがにこの計略のためだけに奥義を使うほどの決定力はないが、別の知力上昇コンボの裏の手としては十分に有用。
特に武力と知力の両方が上がると、雲散以外では対処が非常に困難になるという強みもある。
ただしイク様の血を引いているのに一騎討ち対象なのは要注意。
効果時間中に勇猛持ちに喧嘩を売って負けると大損になってしまう。

現在は、主に英知の大号令デッキや機略自在デッキのメンバーとして採用される傾向が高まっている。
英知デッキでは爆発力を高めるため、再起系奥義を捨てて知略昇陣が使われる事が多いが、
自軍がピンチの際に知力9〜10の武将が陣略内に乗れば、荀灌が士気3で武力9〜10の神速騎兵になり、
相手の攻勢をある程度なんとかしてくれる事が多い。
もちろん、英知号令中に神速マウントを取るのも、ケースによってはかなり強力。
条件付きではあるが、そういった攻防切り替えられる役割を、士気3で補える点が評価されているようである。
機略とのコンボは3倍速の騎兵になれるので、あっという間に接敵したり、攻城体制に移ることができるのだが、当然高武力槍の穂先に当たったら一発撤退なので注意。

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