カードリスト / Ver3.5 / / 048_顔良


武将名がんりょう袁家の二枚看板
顔良袁紹の下で数多くの武勲を挙げた武将。白馬の戦いに置いて、魏の宋憲、魏続を斬り伏せ、徐晃と二十合ほど打ち合った後に敗走に追い込んだ。これで勢いに乗る顔良だったが、当時魏に降っていた関羽に青龍刀の一太刀で敗れてしまう。

「俺の進撃は誰にも止められん!」
コスト2.5
属性
兵種騎兵
能力武力8 知力5
特技勇猛 大軍
計略憂国の大進撃自身の武力と移動速度が上がり、効果終了後に士気が上がる。ただし、計略使用時に国力を消費する。国力が足りないときは効果が下がる。
必要士気5
Illustration : TOHRU

Ver2.1xSR顔良の互換。通称ドリル。
計略は戦功の誉れ→憂国の大進撃に変更。
武力・知力ともに-1されたが、大軍を得てしぶとくなり、また勇猛のおかげで事故にも強くなった。
Ver3.5では唯一のコスト2.5の大軍騎兵だったが、Ver3.59のSR夏侯淵の追加で独自性は失われる事となった。

計略は発動時に国力-1され、武力+6、移動速度2倍、士気3バックで、効果時間7c。(Ver3.594_E現在)
国力がないときは武力+2、移動速度1.5倍、士気2バック(要検証)。
あえて国力0時に使っても、実質消費士気3でそこそこの威力の強化となる点は、序盤の急場の凌ぎとして覚えておいてよいレベル。

一時期は+7だったが、Ver3.594_Aで士気上昇速度が上がった際に暴れすぎたためか+6となってしまった。
まだまだ単体で敵を次々蹴散らす事はできるが、槍に刺さると大軍持ちでも危険、まして号令や超絶強化を使われると押し負けやすい。
後述するように、R顔良の生存・撤退の状況が、そのままその後の展開を左右しかねないため、使いどころを選ぶ計略である。

士気バックを活かせば、実質国力-1、消費士気2で武力14の神速騎兵と非常に効率の良い強化計略であるが、
使用前提の国力上昇を考えると、やはり余計に士気を使っている点は帳消しとはならない。
このカードの重要な点は、国力バーストを防ぎつつ、士気バックと強力な計略効果で、中盤の戦線を維持しながら、次の矢の準備を行えるという点である。
士気バックがあってこそ、デッキパーツとして最大限機能しうる計略であるので、計略使用中は、撤退・雲散されないように注意しなければならない。
高武力・中知力の大軍持ちなので、生存率は高めではあるが、ただ各個撃破を狙うだけでなく、
相手の大型計略を誘って、適度に牽制してから神速効果で逃げるという使い方も視野に入れたい。

追加当初は国力を消費しても微妙な計略に加え、漢のデッキトレンドがコスト2.5を必要としていなかった為、評価は低かった。
しかし士気増加速度上昇というシステム面の変更を受け、終盤まで国力をバーストさせない士気運用が重要な漢において、
国力調整と士気バックを両立させる役割として存在感が増した。
さらにVer3.594_Aあたりから決起系計略が流行りだしたため、漢の主力アタッカーとして確固たる地位を築いている。

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