カードリスト / Ver3.1 / / 045_吾粲


武将名ごさん こうきゅうなし
吾粲 −孔休−元々は低い身分の出身であったが、その非凡さが認められ、陸遜らとともに孫呉の治世に台頭し、孫権を支えた。呉の水軍が暴風雨に襲われた際、船上の殆どの者が水中に投げ出された兵士を見捨てる中、自分の命も顧みずに百人を超える兵士を救出した仁に篤い将。

「任せな、いくらでも策はあるぜ」
コスト1.0
属性
兵種弓兵
能力武力2 知力7
特技なし
計略火計範囲内の敵に炎によるダメージを与える。ダメージは互いの知力で上下する。
必要士気7
Illustration : タカヤマトシアキ

Ver3.1で呉に追加された、地味にVer3.0では存在しなかったコスト1で威力と即効性のある火計持ち。
C孫桓の威力、C虞翻のため火計に納得できず、仕方なく排出停止のR張悌(Ver2.1)を使っていた君主たちにとっては感涙もののカード。

知力7の火計は知力2まで確殺、ごく稀に知力3が兵力ミリで生き残る。と書くと頼りなく見えるが、厄介な脳筋武将対策と考えれば十分な効果。
中知力相手でもそこそこ削れるので、衝突前に弓攻撃で削るのが基本となる呉ならば運用しだいで数値以上の戦果も十分あげられる。
加えて、呉では希少な一騎討ちを起こさないダメージ計略持ち武将でもある。

ただ他の火計持ちの尖り気味の性能と比べると、良く言えば全体に安定しているのであらゆるデッキの選択肢にあがるが、
悪く言えばまとまり過ぎているため火計以外の特徴的な活躍がしづらく、デッキに採用するに至る決め手に欠ける感は否めない。
また呉軍において弓兵は飽和状態であり、編成の関係で候補から外れてしまう事もしばしば。
良くも悪くも「コスト1で安定した火計持ち」の一点に尽きるので、あとはそれを生かす使用者の腕しだいというところか。

他のダメージ計略の例に漏れず、相手側の知力にも気をつけること。知勇兼陣で+1されるだけで威力が激減することは多い。
ダメージを与えたが敵主力を撃破しきれないと、相手側の号令で自軍が壊滅・・・なんて事態が起こってしまう。
呉の弓の強さを活かして、敵部隊をある程度削ってからの火計で予想外の事態を減らすことが出来るので
タイミングを良く考えてキッチリ敵軍を灰燼に帰さしめてやろう。

Ver3.59_3現在使用率ランキングとは縁が遠い存在だが、使われてないが故に警戒されにくいという利点もある。
一度に敵全部隊を燃やすチャンスは他の火計持ちよりも多いだろう。

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