カードリスト / Ver3.1 / / 032_田豊


武将名でんほう げんこう悲運の名参謀
田豊 −元皓−博学多彩で権謀に富んだ、袁紹配下の軍師。公孫瓚との戦いでは、その知略を発揮して袁紹軍を勝利へと導いた。しかし袁紹と折り合いが悪かったため、徐々に遠ざけられ、曹操と決戦を挑もうとする袁紹を、時期尚早としつこく諌めたことで、最後は投獄された。

「獄中にて、殿の天下をお待ちしておりますぞ」
コスト1.5
属性
兵種騎兵
能力武力3 知力9
特技伏兵
計略戦乱の攻勢範囲内の漢の武将の武力を上がる。さらに効果終了時に士気が上がる。ただし最大士気が下がる。
必要士気5
Illustration : RARE ENGINE

Ver2.0xR田豊の互換。
計略は隙無き攻勢→戦乱の攻勢に変更。
武力は下がったものの、騎兵になったことで使い勝手は向上し士気バックつきの号令は相変わらず強力だが、
安易に連発していると最大士気が減っていくため、肝心な時に行動が縛られることになる。ご利用は計画的に。

計略は漢限定で武力+2、効果時間8c(Ver3.595_B)、最大士気減少値1、生存部隊1部隊につき士気1バック(最大4)。
範囲は方向指定可能な自身を含む前方円で、そこそこの広さを持つため前線でのかけなおしもしやすい。
実質消費士気1で全部隊をしばらく武力+2と考えれば、強力な効果と言える。
しかし実際の運用では士気5とそこそこ高めの初期投資があるので、考えなしに撃つと大型計略で迎撃されて全滅もありうる。
敵の反撃をうまくのらりくらりとやりすごし、相手を消耗させて後半戦に有利を積み立てていく立ち回りは必須である。
決起の大号令、憂国の戦計、逆境の大号令などの使用場面は選ぶが爆発力がある号令を撃ち込むための前線上げ計略としても機能する。
最大士気を下げたり、帰ってきた士気で決起を撃って国力を貯めたりという動きが号令威力を高める布石にもなるので相性がいい。

しかしどうにも中途半端である。
範囲は狭くはないが足並みを揃えなければならない大きさなので、消耗戦には不向きで総力戦になりがち。
当然相手はその様子を見てすぐに逃げるか大型計略で迎撃してくるので、こちらは追いかけるだけか逃げ帰るだけのどちらかになる事が多い。これではあまり必要性を感じられない。

効果終了と同時に士気が返ってくるが、そのときに最大士気を超えて溢れてしまうとそのぶんの士気は無駄になる。
戦乱効果で最大士気が下がるうえ、効果時間が長くその間に自然に士気がたまっていることが多いので、こういう事故が起きやすい。
漢には国力システムのほかにも、復興や締結のような時間差効果の計略もあるので、それらで上手に士気運用し、優位を保っていこう。

計略の性質上転進と相性が良いのだが、UC劉備の憂国の転進は費用が高く運用は難しい。
軍師C十常侍の転進防柵は兵書同盟締結が装備でき、最大士気を回復できるが1度切り。最後の攻防で発揮するか。

Ver3.59_1にて武力上昇値が3。最大士気減少値が2。更に士気バック最大量が5に変更。
これにより、戦乱の一番槍などよりも効率よく士気を減らすことが可能になり、逆境の大号令デッキのパーツとして再評価を受けていた。
しかし、Ver3.59_2にて効果時間12cから9cに更に士気バック最大量が4に変更。
Ver3.59_3で最大士気減少値が1になったことで、逆境との相性が悪くなった。決起や憂国ではおよそ見かけないので、田豊の居場所が狭まってしまった。
さらに士気バック号令を持つEX夏侯惇&夏侯淵が追加され、獄中にて殿の天下を待つしかない現状である。

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