| 武将名 | ちょうこう しゅんがい | 歴戦の傑将 |
| 張郃 −儁乂− | 曹操に漢の名将軍・韓信に喩えられた魏の猛将。どんな状況でも臨機応変に対応し、戦の状況、戦場の地形を把握する事に長けていた。黄巾の乱から諸葛孔明の北伐で戦死するまで、四十数年の長きに亘って数多の戦場を駆け抜けた。まさに骨の髄まで武人であった。
「最も死に近い戦場で、俺は最も生きていると感じる」 |
| コスト | 2.0 |
| 属性 | 地 |
| 兵種 | 槍兵 |
| 能力 | 武力7 知力7 |
| 特技 | 勇猛 |
| 計略 | 魏武の強兵 | 自身の武力が長時間上がる。 |
| 必要士気3 |
| Illustration : 小城崇志 |
Ver2.0xR張郃、Ver2.1xLE張郃の互換。
計略は「刹那の粘り」→「魏武の強兵」に変更。
魏の槍兵ゆえか武力こそ一段劣るが、全般に高いスペックを誇り、もはや苦手兵種である事を超越した一枚。
混色においてすら、高武力高知力勇猛持ちアタッカー+士気溢れ対策要員として採用する余地があるだろう。
「魏武の強兵」は、わずか士気3で20c(Ver3.51B現在)も武力+3される、非常に士気効率のいい単体強化。
これにより10/7勇猛の槍として活用できるが、逆に言えば計略を使っても武力10になれるだけでしかなく、
爆発力という点ではほとんど期待できないため、コスト2枠の武闘派としてはインパクトに欠けるのも事実。
最前線での白兵戦が仕事の槍兵なので消耗が早く、効果時間が生かせない場面が多いのも若干の噛み合わなさがある。
号令の撃ち合いになった時の前線を支える場合、各個の部隊が戦闘を繰り返す消耗戦の場合など、
高武力高知力勇猛による安定感というセールスポイントを最大限活用できる条件を作る必要がある。
Ver3.1でR陳泰が持ってきた新計略「若き血の滾り」との相性は悪くない。
魏武使用中なら、「覇者の求心」や「地勢の透察」などの号令と奥義で合計武力+6できれば条件を満たせる。
魏の号令デッキで滾り発動を狙える数少ない組み合わせの一つであるので覚えておくと良いだろう。
Ver3.5になって、同勢力同コストに(ついでに他勢力にも)SRの自分が登場。
さらに同コストに武力7/知力8の槍兵まで追加されたうえ、
Ver3.51Bにおいて魏の高コスト槍兵ではR典韋が大人気であり、余計に影が薄くなってしまっている。