| 武将名 | じゅんいく ぶんじゃく | 王佐の才 |
| 荀彧 −文若− | 軍事・国事の全てを支えた曹操軍随一の文官。君主を支える類稀な才能を備え、若いころより「王佐の才」と謡われていた。早くから曹操に仕え、各地で転戦を繰り返す曹操の留守を守り、苦境に苦しむ曹操軍を度々その手腕で救った。
「この乱世を鎮めるため、最善を尽くしましょう。」 |
| コスト | 1.0 |
| 属性 | 天 |
| 兵種 | 弓兵 |
| 能力 | 武力1 知力9 |
| 特技 | なし |
| 計略 | 玄妙なる反計 | 【反計】(効果範囲内の敵が計略を使用してきたときのみ使用可能。反計を反計することはできない)敵の計略の発動を無効化し、ダメージを与える計略であれば、効果をはねかえす。 |
| 必要士気4 |
| Illustration : 漆原友紀 |
Ver2.0xR荀彧の互換。
Ver1時代からお馴染みの長射程反計使い。
カード全体の能力アップが目立つVer3において、武力1無特技の弓兵という最底辺の能力はかなり厳しい。
特に武力依存やコスト依存が大きいVer3.51B以降では戦闘面や攻城役としても期待できないので、いかに反計を活かすかが重要である。
反計を活かすためにコスト1弓兵としては多大な操作量も必要となるが、長射程反計使いとして代役の少ない貴重なカードである。
反計としては重めの消費士気4だが、太く長い長方形範囲で方向指定可能である。
キーとなる大型計略を持つ武将を徹底的にマークして「ご苦労様です」と言ってあげる事に専念しよう。
他の大半の反計よりも後方から睨みを効かせることが可能で、特にマウント反計の圧力は抜群。
大型計略や計略コンボへの依存度が高いデッキに強くて、国力上げや最大士気下げを妨害する事も出来るため漢軍に対しては特に強い。
しかし、反計の特性上「反計用の士気を常に残しておかねばならない」ので、消費士気4はかなりの負担になる。
士気4の計略を反計しても士気差が取れず、士気3以下の軽量計略だとむしろ士気損になる。
特に混色デッキでの運用や号令からの相手の反撃潰し、低士気計略や消耗戦への対処などが全般に難しくなった。
相手に「反計させられて」士気を削られ、号令などの攻め手に使う士気を失ってしまうパターンもありうるため、反計する際には注意が必要である。
Ver3稼動からVer3.5までは使用率は低迷していたが、Ver3.51Bから、ダメージ計略の流行などに伴って需要が増加した。
Ver3.59稼働初期はランキングから姿を消した時期もあったが、3.59Aにおいて再びランキング圏内に復帰している。
大戦2までの清涼さを感じさせる優しい絵柄から一転し、憂いを帯びた絵柄に変わっている。
英傑伝での彼の一部始終をご覧頂きたい。