| 武将名 | かこうげっき | |
| 夏侯月姫 | 張飛の妻で、夏侯淵の姪。劉備と別行動をしていた張飛と偶然出会い、惚れられて妻となった。かたや劉備の義兄弟、かたや曹操の腹心・夏侯一族の二人であったが、その巨大な壁を乗り越えて結ばれた。そこにどんな想いがあったかは定かではない。
「まぁこれも運命ね。戦うわ、あんたと一緒に!」 |
| コスト | 1.0 |
| 属性 | 天 |
| 兵種 | 槍兵 |
| 能力 | 武力2 知力7 |
| 特技 | 魅力 |
| 計略 | 落雷 | 範囲内に3本の雷を落とし、それぞれいずれかの敵に雷によるダメージを与える。ダメージは互いの知力で上下する。 |
| 必要士気6 |
| Illustration : 小室和生 |
戦器がなくなった分、ver2.xより足が遅くなってちょっとだけパワーダウン。
それ以外性能面では変化なし。
逆に考えれば、これが完成型の能力ということであろうか……。
ただ、コスト1の即効性あるダメージ計略持ちが3になって減少したり弱体したりしているため
相対的に価値は上がっているともいえる。
ピンポイント落雷で兵力MAXの桃園劉備が落ちたという話もあるので、お手軽な桃園デッキ対策にもなる優良コモンである。
もっとも今の時勢、桃園自体が使用率低いが・・・。
3での武力インフレのあおりを受け、超脳筋武将が各勢力に追加されたが、
彼らの安易な採用・運用をためらわせることができるのは、コスト1武将として上出来だろう。