カードリスト / Ver3.0 / / 013_蔡文姫


武将名さいぶんきなし
蔡文姫蔡邕の娘。後漢きっての才女で、「胡笳十八拍」など数々の歌や書を書いた。都が混乱した際に、北の異民族である匈奴に攫われたが、しばらく匈奴の王の妻となっている間に、無事に助け出され、以後帰郷してからは、超人的な勢いで、大量の書物を書き残した。

「まあこんなもんか。ふぁ〜あ、ひとやすみぃ……」
コスト1.0
属性
兵種騎兵
能力武力1 知力7
特技魅力
計略飛天の舞い【舞い】(使用すると移動できなくなるが、自身が撤退するまで効果が続く)自身を除くすべての味方の移動速度が上がる。
必要士気5
Illustration : 小川雅史

Ver2.0xUC蔡文姫の互換。
基本スペックや計略に一切変更は無い。
魏にはコスト1に武力要員の槍兵が加わったり、高武力募兵持ちの弓兵など新たに強力な武将が増えた為、
以前より単色でのデッキ構築がしやすくなったと言える。

士気が溜まる前は低コスト低武力の非伏兵高知力騎馬でしかないので伏兵掘りや端攻城で酷使しよう。
なぜか一騎討ち対象なので、ここで喧嘩を売られる可能性があるが、むしろ舞い中に事故死するよりはましである。

Ver3.59_A_2現在、舞いの効果は戦場にいる味方全員に移動速度2倍。兵種や勢力を問わない。
ただし城内は対象外なので、他の速度上昇と違って出城速度を早くすることはできないので注意。
武力こそあがらないものの、優秀な魏の騎兵が永続的に擬似神速状態となる、と聞けばその恐ろしさは分かるだろう。
もともと騎兵に弱い弓兵はもちろん、騎兵メインの相手でも速度差で一方的に突撃を繰り返せるため非常に有利になる。
さらに槍兵ですら騎兵以上の速度になるので、端攻めや自城への帰城などもやりやすくなる。

しかし、攻城兵すら兵書速軍を重ねるだけで迎撃対象になり、騎兵は初速で迎撃、オーラ時2倍迎撃をとられてしまう。
槍兵や超絶強化などに対処できるよう、別の計略を用意するか、高度なハンドスキルを習熟しておく必要がある。

「騎兵と弓兵に強く、槍兵に非常に弱い」という偏った相性を持つため、環境によって使用率が激変する。
ほぼどんな勢力・どんなカードとでも組み合わせられるため、個々のデッキパーツの取捨選択で常に幅広く対応できるが、
飛天の売りである速度上昇を生かせる環境か否かでデッキパワーそのものが大きく上下してしまう。
速度差を生かして低武力の突撃を繰り返すことで高武力号令を押し返せるような武力依存が低い環境や
基本三兵種の三すくみの関係で、騎兵や弓兵が優勢となるような環境だと使用率が上昇してくるようだ。

Ver3.5から、特技に槍オーラを消せる崩射が追加された。
飛天デッキの速度があれば、オーラを消している間に接近・乱戦し、他部隊の連突で落とす事は十分可能であるため、
司馬炎等の崩射持ちを入れた飛天デッキも散見されるようになっている。

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