カードリスト / Ver3.0 / / 033_麋夫人


武将名びふじんなし
麋夫人劉備の妻で、麋竺の妹。できた賢婦人で、正室の甘夫人とも仲がよかった。長坂の戦いで、甘夫人の息子である阿斗を抱いて逃げたが、左足を負傷してしまう。足でまといになることを恐れた麋夫人は、駆けつけた趙雲に阿斗を預け、井戸に身を投げて最期を遂げた。


「趙雲殿、どうかその子をよろしく頼みます…!」
コスト1.0
属性
兵種弓兵
能力武力2 知力6
特技魅力
計略野戦の舞い【舞い】(使用すると移動できなくなるが、自身が撤退するまで効果が続く)互いに、部隊が撤退するたび、城にダメージを受けるようになる。
必要士気4
Illustration : 陸原一樹

UC敬哀皇后の排出停止に伴い、能力をそのまま受け継いだため武力は上がったが柵が削除されたので注意。
武力2に中知力で魅力持ちと、コスト1弓兵があまり強くない蜀軍の中では採用される機会もそれなりにあるだろう。

計略はより多くの部隊を撤退・撃破させた方が勝ちとゲームのルール自体を変えてしまう舞い。
城ダメージはVer3.59_3現在、敵部隊撃破で11.8%、自部隊撤退で8.8%となっている。
ちなみに舞いと計略名に付くものの、区分は敵城崩壊である。
そのためか舞い計略は自身が対象外なのが普通だが、舞い中のC麋夫人が撤退しても自城にダメージが入ることを覚えておこう。
敵部隊を倒すのは得意だけど、なかなか攻城がきまらない方は使ってみてはいかが?

苦楽デッキ、大量生産デッキ、黄巾デッキといった撤退前提のワラワラデッキには非常に強い。
天啓をはじめとする自爆計略にも強く、召喚兵をばら撒くかく乱戦術への対抗計略にもなる。
また、「落雷」と組み合わせれば、敵のキー武将をピンポイントで排除しつつ城も削れて一石二鳥である。
ただし、撤退で城ダメージを食らうのはこちらも同じであることは忘れてはいけない。
こちらはコスト1と士気4を舞いに割いた状態で戦わねばならないので、正面から部隊の潰しあいになると不利がつく。
踊らずに魅力持ちの武力2弓と割り切って使うことも考えた上でのデッキ構築を心掛けよう。

計略とフレーバーが全く合ってないのは気のせい。
劉備の嫁なのに、R劉備(蜀)の「桃園の誓い」と相性が悪いような気がするのもきっと気のせい。
なおUC敬哀皇后とは同性能ながら別カードなので両方同時にデッキに入れることも可能。二重で舞えば効果も二倍である。

Ver3.59_3現在武力依存度の増加や低コスト攻城力の低下などもあり、ワラワラデッキの数が減少しており、
全国対戦で彼女が活躍する機会はかなり限られるだろう。

しかし落城までの時間がスコアに直結する英傑伝においては彼女の存在は非常に大きい。
英傑伝では相手の枚数が物凄い多いミッションも多いため、正攻法でクリア出来ない時には大活躍する。

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