カードリスト / Ver3.0 / 群雄 / 029_李儒


武将名りじゅなし
李儒董卓の娘婿。董卓軍の参謀で、非情・冷酷・残虐を地で行く性格。董卓が献帝を擁立した際には、後顧の憂いを断つため、先帝の弘農王とその母の何太后を毒殺した。軍師としても優秀で、徐栄に計略を授けて、曹操の軍を打ち破った。

「王も太后も曹操も、逆らう者は皆消してしまえい」
コスト1.0
属性
兵種弓兵
能力武力1 知力8
特技防柵
計略暗殺の毒範囲内の敵の兵力を徐々に下げる。この効果は城に入ることで消滅する。
必要士気4
Illustration : 夢路キリコ

Ver2.0xUC李儒の互換。
セクシーさを感じる軍師版とは正反対の路線に進んでいる気がする魔王・董卓の腹心軍師。
スペックは平凡だが群雄勢のコスト1では数少ない防柵持ちなので、守備型のデッキなら採用の余地はある。

計略は敵の兵力を徐々に減らすダメージ計略で、士気4と非常に軽く重ね掛けで威力を倍増できるのが特徴。
即効性がないのと帰城されるだけで効果が消えてしまう事から、攻めの場面では力不足を痛感するが
相手が攻めてきたところに使えば、毒ダメージ覚悟の攻めか帰城するかの二択を迫ることができる。
またUC董白の退路遮断と合わせれば、帰城を封じて兵力を確実に削れるため攻めの場面でも使いやすくなる。

一時は知力1さえ半分も削れないダメージ量だったが、Ver3.59_2で知力7に5割ほどと大幅に強化された。
しかし兵力の減少速度はかなり遅くなっており、募兵持ち相手には回復が上回るほどである。
そのため相手の号令に合わせて使っても、武力差ダメージの大きさで押し切られてしまう事が多いのが難点。
時間さえ稼げば確実にダメージは蓄積していくのだが、単独で凌ぐにはあまりにも時間が掛かりすぎる。
士気の軽さを活かしての2度掛けや、他の計略・奥義と組み合わせると効果的に使えるだろう。

しかし「李儒」の別カードが続々追加され、Ver3.59現在で軍師カード含めて5枚もある状態。
毒と相性の良い兵軍連環を持つGSR李儒が使えないなど、その名前で苦労する事も多い。
群雄で軍師が務まる知性派は彼以外に陳宮と賈詡くらいなので、同名カードが多くなるのは仕方がないが…。

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