カードリスト / Ver3.0 / 群雄 / 025_馬元義


武将名ばげんぎなし
馬元義張角配下の黄巾賊。張角の命令で、洛陽で反乱を起こすための下調べをする。しかし張角の弟子・唐周が裏切って密告したため、大将軍・何進に軍を差し向けられ、捕らえられて処刑された。このことで張角は秘密が漏れたことを知り、反乱に踏み切った。

「洛陽の都を裸にしてくれよう」
コスト1.0
属性
兵種弓兵
能力武力3 知力1
特技復活
計略麻痺矢戦法自身の武力が上がり、矢を当てている敵の移動速度が下がるようになる。
必要士気4
Illustration : 池田宗隆

コスト1武力3復活持ちシリーズ、董荼那に代わって登場。
低コスト復活持ちは黄巾賊関連の武将で固められたことになる。

コスト1活持ちトリオの中で唯一、計略が「強化戦法」ではなく「麻痺矢戦法」となっている。
知力1なので効果時間はVer3.594_D現在たった4cだが、通常の戦闘時の追撃やマウント状態でのずらし攻城援護など、様々な場面で使える。
群雄に豊富な「陥陣営」や「天下無双」などの一瞬の隙に強力な一撃をねじ込める計略との相性も良好。
また知略昇陣内であれば6cと実用的な長さになり、超絶強化の援護や二択に使いやすくなる。
積極的に狙うほどではないが、知略昇陣を使用しているならその恩恵にあずかる機会もあるかもしれない。

後方からの射撃に徹している分には復活の意味が薄いため、積極的に攻城や乱戦をしかけていく使い方が基本だが、
完全な白兵戦力として考えると、突撃や槍撃というダメージソースを持つ他兵種の2枚のほうが優秀というジレンマがあるうえ、
コスト1弓の仕事は横弓などの武力に関係ないものが多いということもあり、C張魯やUC鄒と言った計略担当に出番を奪われがちでもある。

しかし敵の低武力の計略役を落とす場面などでは、弓の武力が2か3かではかなり大きな違いになることが多い。
逃げ遅れて最後に撤退することが多い弓が復活を持っていると、総崩れになっても足並みが整えやすいうえ、
他の味方が回復する時間を稼ぐための捨て駒にもしやすく、群雄お得意の消耗戦を長引かせるのに最適。
なかなか生かしづらい独特の強みをどう見るかで評価が分かれる、総じて通好みな1枚。

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