カードリスト / 第4弾 / / 孫堅(我が屍を越えよ)


武将名そんけん ぶんだい破虜将軍
孫堅 文台「孫家の命運、
 こんな弱矢で貫けると思ったか?」

呉国建国の祖となった孫策・孫権の父親。若き時、数十人の海賊を一人で斬り殺したほどの豪傑で、黄巾の乱をはじめ、数々の反乱を鎮圧した。董卓との戦いでは、まるで太刀打ちできない連合軍を尻目に孤軍奮闘して洛陽の地を奪還した。
コスト2.5
兵種槍兵
能力武力8 知力8 征圧力2
官職武官
特技勇猛 魅力
将器復活減少 征圧力上昇 迅速攻城
計略我が屍を越えよ武力と移動速度が上がり、効果終了時に撤退する。さらに撤退時に範囲内の呉の味方の武力が上がる
必要士気7
Illustration : 風間雷太Character Voice : 三宅健太


風間雷太氏が描く孫堅が帰って来た!

スペック・兵種は旧作そのまま。征圧力はしっかり2ある。
将器だが、計略が強制撤退を伴うものなので復活減少が第一候補。計略中の性能を引き出すなら征圧力上昇も優秀。

計略はこれまた旧作お馴染みの「我が屍を越えよ」。
ただし分類は超絶(英傑)号令から超絶強化に変更されている。
まず自身の武力が+10・移動速度が1.8倍になり、効果が切れると撤退する。この効果時間は5.8c、知力依存は0.2c。
この計略の特徴は計略発動中に孫堅を中心とし、半径5マス半程の号令範囲が出る事。
そして撤退時、範囲内にいる呉の味方の武力を+10する。効果時間は8.3c(Ver.2.6.0A)。
追加効果の効果時間は固定であり、計略発動時・追加効果発動時を問わず知力が変動していても影響がない。
なお、撤退は効果による強制撤退である必要はなく、普通に撤退した場合も号令効果が発動する。

効果自体は強力だが、かなりテクニカルな立ち回りが必要となる計略。
号令効果が発動するのは本人の撤退後である為、本人を無視して周りから倒されてしまわないように注意する必要がある
理想的な立ち回りとしてはまず孫堅自身が最前線に出て計略を発動し、ラインを押し上げつつ他部隊の消耗は極力抑え、
孫堅撤退後は+10された部隊で攻城へ繋げる…といった流れ。

ただでさえ2.5コスト撤退と引き換えの号令であり部隊数・コストともに差をつけられやすいことに加え、
上記の通り号令に移行するまでの動きが独特であり、また範囲が特殊なため運用にはそれなりの慣れが必要となる。
号令の範囲自体は広いものの、大徳などと同じ自身中心円であるため、あまりにも孫堅を突出させすぎると後続の部隊が効果範囲から外れてしまう。
かといって孫堅に近づけすぎると号令前に後続部隊が敵に狙われ疲弊する、と後続部隊の扱い方はなかなか難しい。
超絶強化の効果中の孫堅を計略ロックすると号令の範囲が可視化されるので活用しよう。

また超絶強化と号令が連動している関係上、雲散計略には致命的に弱い
孫堅の強化が雲散されるだけで号令に移行できなくなるため、普通の超絶よりも雲散に弱く、雲散持ちが相手にいる時には実質的に計略を封印せざるを得なくなる。

上記のようにピーキーな性能ではあるものの、嵌った際のパワーはかなり高い。
超絶強化に対処するために士気を吐いてしまうと、後続の部隊が武力+10で攻めあがってくるのを止めることは難しくなる。
かといって号令に備えて士気を温存しようにも、刺さらないギリギリの速度で突っ込んでくる武力18の槍兵を無士気で対処するのもまた難しい。
超絶・号令共に完全に防ぎきることは厳しいため、うまくポテンシャルを引き出せば非常に厄介なタイプである。

Ver.2.6.0A現在ではEXの袁姫をはじめとするサブ号令を用意し、状況に応じて使い分けるタイプのデッキが確立しつつある。

登場バージョン

Ver.2.5.0A

修正履歴

Ver.2.5.0C 撤退時の効果時間延長 →8.8c
       範囲拡大
Ver.2.5.1B 移動速度上昇値増加 1.4倍→1.8倍
Ver.2.5.1C 武力上昇値増加 +7→+10
       撤退時の効果時間延長 8.8c→9.2c
Ver.2.6.0A 撤退時の効果時間短縮 9.2c→8.3c

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