カードリスト / 第3弾 / / 曹爽


武将名そうそう しょうはく愚かなる大将軍
曹爽 昭伯「ボク様のすることに
     間違いはな〜い!!」

曹真の子。若い頃から曹叡の寵愛を受け、司馬懿と共に後事を託された。しかし腹心の何晏らに唆されて権力を独占すると、数々の失敗により人心を失う。その後も司馬懿を老齢と侮り専横を続けたが、クーデターを受けて処刑された。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力2 知力1 征圧力2
官職武官
特技防柵
将器復活減少 防柵強化 征圧力上昇
計略愚将の遊興最も武力の高い味方の征圧力が上がる。ただし武力が下がる
必要士気3
Illustration : ともひとCharacter Voice : 関智一


正しく親の七光りとも言える曹真の息子が、大戦初登場。
フレーバーテキストは大将軍つながりのあの人の影響であろう。
スペックもそれを反映してか堂々の知力1。
しかしコスト1弓兵で武力2・征圧力2・防柵持ち、しかも将器に征圧力上昇までついているという結構な良スペック。
そこそこの機動力がある弓兵がコスト1で征圧力3になれるというのはなかなか侮りがたい。
他に適当な武将がいなければ覚醒の候補にするだけの価値はあるだろう。

計略「愚将の遊興」は勢力不問の投げ征圧力強化。
士気3にして征圧力+7と高い数値を出すが、デメリットも相応に強烈なものになっており、なんと武力-99である。
効果時間は5c、知力依存0.8c(Ver.2.6.0C)。

征圧範囲は目に見えて広がるが、その代償は戦力としてまともにカウントできない武力0である。
魏に限って言えば優秀な騎兵が多い為征圧力で困る場面が少なく、デメリットがない征圧力強化計略も他勢力含めて多数存在する。
また、計略範囲が自身を含む戦場全体なので自身に飛ぶと再使用できない。
選ぶ基準が最高武力武将で、その対象を実質武力0にしてしまうので重ねがけは不可能。
武力0未満でも戦闘面では武力0として扱われるが、システム内部ではきちんとマイナス分も計算される為、あらゆる強化計略を使っても武力0を脱出する事はできない。

ただ幸い効果時間は知力1相応の5cと短い為、長い間武力0になってしまうという状態は防げる。
敵味方がぶつかり合う状況ではとても使えたものではないが、敵との交戦を避けられる状況なら心置きなく使って塗っていける。
そのため、基本的にはカウンターで使っていく計略。
ぶつかり合いから敵が引くのに合わせて使い、敵の退路を塗りつぶしていこう。敵城に到達するころにはちょうど効果も切れる。
発動時の自身の征圧力を参照する蜀の甘夫人(龍の怪力)ならこの終わり際のタイミングに使ってしまえば、そのまま敵城を急襲できる。
この用法でなら魏武の継承者・飛天の舞い・悲哀の舞いなど征圧力が長期的に下がる計略のフォローも可能。
悲哀の舞いならそのまま死に役にしてしまってもいいだろう。

デメリットこそあるが瞬間的な征圧力上昇・征圧領域拡大は士気効率を考えると目を見張るものがある。
そのため征圧力・征圧領域に依存する計略が追加されるとたちまち悪さを始める問題児でもある。
それが顕著に現れたのが、自軍の征圧領域の多さに応じて武力が上がる曹丕(文帝の治世)が追加されたVer.2.6.0B。
味方の武力上昇値を無理矢理上げる奥の手またはそれに対するメタ計略としてそれまでのVerと比べて多く起用された。
その結果か次のVerに当たるVer.2.6.0Cにて下方修正が入り、武力低下値は登場当初の-99にまで下げられることに。
そればかりか、肝心の征圧力の上昇値まで登場当初以下まで下げられる大幅な弱体化が入ってしまった。

登場バージョン

Ver.2.0.0A

修正履歴

Ver.2.0.0D 征圧力上昇値増加 +8→+12
Ver.2.1.0D 武力低下値減少 -99→-4
Ver.2.6.0C 武力低下値増加 -4→-99
       征圧力上昇値減少 +12→+7

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