カードリスト / 第3弾 / 群雄 / 裴元紹


武将名はいげんしょう
裴元紹「馬の持ち主、おらへんやろな・・・・・・
     あ、見つかってもうた!!」

元黄巾党で、周倉と共に山賊になった。赤兎馬の強奪を企むも、相手が関羽だと知ると改心して、配下に志願。急ぐ関羽は周倉のみ連れ、後に合流する手筈だったが、魔が差したのか、通りがかった趙雲の馬を盗もうとして斬られた。
コスト1.0
兵種騎兵
能力武力1 知力1 征圧力2
官職武官
特技復活
将器兵力上昇 地の利 突破術
計略黄巾の群れ兵力が回復する
必要士気3
Illustration : 山本章史Character Voice : 三宅健太


周倉の相棒がようやく復活参戦。
逸話がどうしても馬盗みであるせいか、ニンジン頭にされてしまった。そして台詞もなぜか関西弁風。

スペックは何と1/1と言葉通り最低値。劉禅以来の快挙(?)である。
しかもこれで武官なので一騎討ちを起こしてしまう。
一方で復活持ちかつ、将器抜きでは群雄騎兵初の1コス征圧力2を持ちVer.2.5.1E現在も唯一の存在。
将器は活かせる機会がどうしても限られるものの、柵対策の地の利があるだけマシか。

計略は「黄巾の群れ」。
しかし武力1では殴り合うだけでガンガン兵力が減るので活かす機会に乏しい。

とにかく素征圧2を得るために犠牲になっている部分が非常に大きく、
まともに戦闘すれば趙雲や関羽はおろか文官や姫にすらほぼ殴り負ける。
その為なるべく部隊のいないところを走り回ってひたすら塗りに励むのが肝要。
復活持ちである事を活かして、塗りの仕事を終えたら味方を斬る計略の生贄にしてしまうのも手か。

彼の強みは「1コスで征圧力2で地の利を持つ騎兵」の1点に集約されていると言える。
単純な採用ではデッキパワーの低下を招いてしまうので、彼を採用する以上はどうにかして強みを活かしたいところ。
群雄1コス騎兵の中では将器を覚醒させれば張曼成と董白(白の戯れ)が征圧力2になる為、
他の武将に将器を優先させつつ、他のスペックを捨てても素の征圧力2の1コス騎馬が欲しいという限定的な状況でないと出番がないのが現状。
"1コス地の利持ち騎兵"も"1コス復活持ち騎馬"も張曼成で代用できてしまうので、彼がライバルと言ってもいいかもしれない。

登場バージョン

Ver.2.1.0A

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