カードリスト / 第3弾 / / 陳登


武将名ちんとう げんりゅう
陳登 元龍「この地を荒らす者に・・・・・・死を」

陳珪の子。父と共に陶謙に仕え、任地では善政を敷いて民を救った。陶謙亡き後、劉備に英傑の器を見いだしたが、やがて徐州は呂布に奪われる。徐州に騒乱を招く呂布を憎み、表向きは従いつつも裏では曹操と内通し、呂布を破滅に追い込んだ
コスト1.5
兵種騎兵
能力武力6 知力7 征圧力0
官職武官
特技攻城
将器突撃術 征圧力上昇 迅速攻城
計略隠密疾駆移動速度が上がり、隠密状態になる。(敵から姿が見えなくなる。ただし敵部隊または敵城に近づくと姿が見えるようになる)さらに特技「漢鳴」を持つ味方の漢鳴レベルが上がる
必要士気4
Illustration : チェロキー


旧作では親子で一枚のカードとして登場していた陳登。
ちなみに父は漢鳴計略持ちなので一応相性は良い。ついでに投げ計略なので息子に掛けても実用度はさておき面白い。

スペックは1.5コストとしては破格の6/7で、さらに攻城の特技付き。征圧力0は仕方ないところか。
将器は征圧力上昇を選びたくなるところだが、デッキ内での役割をよく考えて選ぶべきだろう。
自分の計略使用を前提にするなら居場所がばれる征圧力上昇よりも突撃術が適している。
迅速攻城も隠密効果を生かしたピンポンダッシュがしやすくなり面白いが、後述の計略コンボ狙いでの採用が多くなるか。
特技攻城持ちなので特技将器なしとほぼ変わらない攻城力を保持しているが、元が1.5コスト騎兵のため攻城役を期待しての採用は難しい。

計略の隠密疾駆は移動速度が上がり、特定の条件を満たさない限り敵部隊から姿が見えなくなるというもの。更に漢鳴を持つ味方の漢鳴レベルを上げる事が出来る。
計略時間15.4cで速度2倍(Ver.2.0.1B)。

計略時間はかなり長めで、見えない速度2倍騎馬が10c以上走り回るというのは、相手からすると厄介。
相手部隊をよけながら攻城を狙ったり、かと思わせて無防備な部隊を背後から突撃したりと、色々と悪さができる。
ただし武力は上がらないため、しっかりと突撃を決めていかないと意味が無い。
また、漢鳴レベルを上げられるだけで漢鳴計略でも漢鳴持ちでもない事にも注意。
後半になるほど計略の旨みが少なくなるため、出来るだけ漢鳴計略の始点にする事が望ましい。

なお今作の隠密は旧作の隠密とは異なり
敵城に一定距離(3列目)近付くと姿が見えてしまうため、攻城時の不可視性能は落ちている。
敵に居場所を晒すことになるので突撃を狙った敵の出城待ちの際は注意すること。

また隠密状態でも領地の塗り替えはバッチリ行う仕様なので、征圧力上昇を覚醒させたりすると戦場を塗り替える動きで位置がばれてしまうこともある。
計略を最大限活かすなら征圧力0のままにしておくのもあり。

Ver.2.0.0C現在彼のスペックを最大限活用できる相方は同じ漢軍1コスト槍の辛評である。
辛評の計略である称誉の攻策と、攻城特技を持ち迅速攻城を持つ騎兵の彼は攻城の通しやすさ、攻城間隔の短さが完璧に噛み合っている。
田豊(老師の布石)の計略がかかった状態ならば更に陳登以外の武力も上がっていくため、このコンボを搭載したデッキも見かけるようになった。

登場バージョン

Ver.2.0.0A

修正履歴

Ver.2.0.0C 効果時間延長 →11.3c
       隠密状態が解除されるまでの距離短縮
       隠密状態になるまでの時間短縮 1c→0.5c
Ver.2.0.1B 効果時間延長 11.3c→15.4c