カードリスト / 第2弾 / / 楊修


武将名ようしゅう とくそ
楊修 徳祖「世の中、にぶい連中ばかり・・・・・・
   おぬしもそう思うじゃろ?」

曹操に仕えた文官。漢中攻防戦の際、曹操が呟いた「鶏肋」という言葉を撤退の潮時であると解釈して、指示を待たずに退く準備を進めた。曹操はその勝手な行動に憤り、楊修を処刑するが、結果的に楊修の判断は正しく、後悔したという。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力2 知力6 征圧力1
官職文官
特技伏兵
将器遠弓術 復活減少 征圧力上昇
計略鶏肋味方を一瞬で城に戻す。ただし自身は撤退する
必要士気3
Illustration : あなQ


鶏肋という逸話のせいで鶏みたいな見た目になってしまったSSQ被害者の1人。

スペックはバランスが良く、伏兵があるため開幕に強い。
征圧力は1だが弓兵なのであまり気にならない。将器は計略との相性を考えると復活減少優先か。

計略は自身が撤退する代わりに味方を自城へ戻せる転進計略。
範囲は戦場のおよそ2/3を覆う程度とかなり広め。
魏の味方という記載がないため多色での使用も可能。

転進系の用法としては敵陣なるべく深くで大型計略を使わせたうえで転進、そして士気差を作るというのが最もシンプル。
そこまでへ繋ぐお膳立てがとにかく重要で、漫然と使っていたら本攻めの時の士気が足りなくなってしまう。
楊修自身の撤退が確定しているので、1コスト落ちで事後処理する必要がある点にも注意。

効果はそこそこなのだが、魏という国は騎馬が多く機動力が高いため、計略を使わずとも士気差を作る事に困らないのが逆風。
そうすると、混色での採用が考えられるが、転身目当ての場合は呉の諸葛謹がライバルとなってくる。
あちらは必要士気が一つ多い代わりに、撤退が無く兵力回復の追加効果もある。
士気差を作るという用途においてはこちらに軍配が上がるので、その点で差をつけられるか。但し1部隊減っている事は忘れてはいけない。

なお、計略範囲が広すぎる為、特定の味方部隊のみを自城に戻すような用途には向かない。誤爆には要注意。