カードリスト / 第2弾 / / 蒋エン


武将名しょうえん こうえん社稷之器
蒋琬 公琰「一時の感情に流されず
  一心に務めを果たすのみ」

蜀の文官。優れた政治手腕を持ち、諸葛亮からは「国家を背負う大器」と評された。北伐の際は、成都に残り、政治と軍事を任された。諸葛亮の死後は後事を託され、職務に励みつつ魏征伐を計画するも、病によりこの世を去ってしまう。
コスト2.0
兵種弓兵
能力武力6 知力8 征圧力2
官職文官
特技伏兵
将器知力上昇 士気上昇 征圧力上昇
計略征戦の号令味方の武力が上がる。この効果は対象の味方の征圧力が高いほど大きい
必要士気5
Illustration : JUNNY


諸葛亮の後任を任された政治家が参戦。
フレーバーテキストの最後の文だけだと少し半端だが、元々持病があり政策を断念したことや、
それが悪化して死去したこと反映した結果、台詞が病弱を思わせるものになっている。
また、台詞の端々にあるように、私的な感情に流されることなく常に道理に基づく判断を下す人物であったという。

スペックは伏兵があるとは言え6/8と2コストとしてはかなり厳しい数値。
弓兵では活用しづらい征圧2だが、彼の場合は計略との兼ね合いもあるので悪い事ではない。
また、文官である為一騎討ちをうっかり起こして撤退…と言う事は無いのが嬉しい。

計略は範囲内の味方の征圧力に応じて武力上昇が変動する号令。範囲は自分中心の円形で効果時間は7.1C(Ver.1.2.0D)。
武力上昇値は征圧力+1
征圧力7以上は武力+8であり、征圧力の影響は7が限界となっている。
他の将器も魅力的だが、計略との兼ね合いもある為、将器は弓兵としては珍しく征圧力上昇が第一候補になる。

征圧力2以下では士気に見合う効果は得られない。士気対効果を考えても征圧力3からが本番だろう。
その為に将器含め征圧力3以上の武将でデッキを組むのが基本。
ただ、該当する武将は多くは無いので、尖りやすくメンバーが固定化しやすい。
また、征圧力が高い=それ以外のスペックに難を抱えていると言う事になるので、平時の素武力低迷も難儀。

一応勢力指定はない為他の勢力との混成も考えられるが、高征圧の他勢力武将は勢力限定号令持ちや号令との相性が悪い武将である事が多いのが悩み。
余程の事が無い限り、無理せず蜀単で組むのが無難だろう。
素征圧力4の関羽や素征圧力3の桃園劉備と組めば、必要士気の軽さからサブ号令としても運用が可能になる。
上記二人の計略は状況や相性に左右される為、安定した号令を持てるという点も魅力である。

また、鮑三娘の計略の征圧力+2の部分を活かせばデッキ構築幅が広がる。
武力・征圧力・兵力回復の三点を上げるので号令のぶつかり合いでは意外と持ちこたえる。
但し士気9を払う対価があるかは、部隊の動かし方次第だろう。

Ver.2.0.0Aにて待望の征圧力(と知力)を上げる法具「征知の法」が実装。法玉【解】も他の法具より多い3種装着可能で、
言うまでもなくこの計略とのコンボ相性は抜群。なので、先回りして征圧3以上の武力上昇値も同時に下方されている。

修正履歴

Ver.2.0.0A 征圧力3以上時の武力上昇値減少