カードリスト / 第2弾 / / 大喬(護国の流星)


武将名だいきょう羞花閉月
大喬「今日の次に明日が来るって
 当たり前だけど、幸せなことね」

橋公の娘。妹の小喬とあわせて「江東の二喬」と称された。孫策率いる軍が廬江郡・皖城を占領した際、小喬らと一緒に捕虜となり、大喬は孫策の妻となった。その美しさは「月も光を消してしまい、花も恥じらってしまう」と伝えられた。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力1 知力5 征圧力2
官職-
特技魅力
将器遠弓術 士気上昇 速度上昇
計略護国の流星ため計略】(使用すると移動できなくなり、一定時間後に解除され計略が発動する。この計略は反計されない)戦場にいる最も武力の高い敵を中心とした範囲内の敵に、流星によるダメージを与え、その範囲内が自軍の征圧領域になる。ダメージは互いの知力で上下する
必要士気5
Illustration : Tony


2枚目の大喬は妹と共にSRとして追加された。

スペックは征圧力2があるとはいえ、1コスト最低クラス。
特技も魅力のみでは他の1コストにも対抗できず、完全に計略要員である。

護国の流星は流星の儀式etcと同じくため計略だが、対象が敵城ではなく敵部隊…つまりダメージ計略である。
計略カテゴリーも「流星 -METEOR STRIKE-」と専用のものに。
ため時間約3cの後、戦場にいる最高武力の敵を中心にカード3枚分弱の円範囲の敵に知力ダメージを与える。
ダメージは流星のエフェクトだが、それが落ちた範囲を征圧領域に変え、少なくとも知力3を確殺する(Ver1.1.0D)。
だが知力上昇による倍率がかなり高いようで、知力9で撃つと知力5を確殺、知力9に8割のダメージが入る。

大喬がために入った時点で現在のターゲットと効果範囲は相手にも視認できる。
戦場に最高武力が2枚並んでいた時、ため中に計略対象が切り替わることがあるので
同武力の場合、大喬との距離が近い方がターゲットとして決定されるようである。

この計略の対象は「最高武力の敵がいる地点を中心としたフィールド」であるため
例えば対象となる敵が一騎当千を使った状態のR関興のようなステルス状態の敵であってもそれを対象として効果範囲が出現する。
そのまま流星が落ちた場合、ダメージは入らないが効果範囲内は征圧領域となる。

複数部隊を巻き込めるがため時間の3cはその範囲から出るには槍兵でも十分すぎる。
天下無双・飛のジャンプ攻撃のように発動後の回避ができないというほどでもなく、基本的には単体を狙う効果になる。
単体を狙う場合、確殺は知力3までだが固定値が高いため高知力にも安定したダメージが見込める。

ためが開始された場合、帰城するかため中に大喬を落とすかしない限り
確実にターゲットに当たるのがこの計略の強みで、まさに死の宣告。
戦場中央ラインを超えたあたりからためれば通常騎兵でも帰城はできないので
ためを開始するのはキーカードが帰城できず、大喬も落とされないタイミングを狙いたい。
呂布のような短時間で大喬を落とせるか、帰城を狙える敵には注意。

徐夫人の嫉妬の眼差しはワントップ殺しにはかなりの好相性。
この計略のコンボがいる場合、武力1が2枚なので実際の戦闘は厳しい弱点はあるが、ワントップの抑止力は高い。
他にも曹操や張遼、皇甫嵩などのデッキの最高武力になりやすいキー計略持ちに非常に強い。
確実に死ぬ前に苦し紛れに計略を撃っても、知力が下がっていることで大幅に威力を削がれており
どちらにしても苦しい展開になる。
だが相手を士気を使わずに一度後退を狙った場合、こちらは士気8の士気差を背負ってしまう。
使う際は試合終盤など、士気差を生かしきれない局面での使用にとどめたい。

Ver1.1.0Bでダメージが強化されており、嫉妬の眼差しだけでなく命がけの推挙とも高相性を出せるようになった。
コンボすると同じ士気で赤壁の大火以上のダメージを叩き出せるようになった。
勿論相手が範囲から逃げずに複数で食らってくれる場面がそうそう来るわけではないのだが
傲岸不遜や連環の法に知力宝玉2つで止めて使った場合、相手が壊滅することも十分あり得る。
単独でも士気以上の威力はあるが、コンボするとかなり凶悪なダメージ計略となる。
ダメージ計略としては士気が軽いこともあり、採用するなら知力を変動させる相方か法具も採用したい。

なお、ためが完了して流星が落ちる時に戦場に敵が居ない(ターゲットが確認できない)場合は「戦場の中心」に落ちて、その周囲が自軍の征圧領域になる。

余談だが、SR孫策、EX孫策(雄飛の時)、EX孫策(小覇王の快進撃)のいずれも最高武力になりやすいので、相手に孫策がいると孫策に向けて流星が落ちることになる。
さらに、EX周瑜(孫呉の礎)で威力の底上げも可能。もはや泥沼である。

修正履歴

Ver.1.1.0B ダメージ増加
Ver.1.2.0E 範囲拡大
Ver.2.0.0D ダメージ増加