カードリスト / 第2弾 / 群雄 / 朶思大王


武将名だしだいおう禿竜洞主
朶思大王「舌を奪い、身を溶かす毒に
  いつまで耐えられる・・・・・・?」

禿竜洞という洞窟の主。孟獲の部下の一人で、南蛮一の知恵者。唖泉、滅泉、黒泉、柔泉という4つの毒泉を用いて、諸葛亮率いる蜀軍の進路を阻み、大いに苦しめた。
コスト1.5
兵種象兵
能力武力4 知力8 征圧力2
官職武官
特技防柵
将器知力上昇 防柵強化 地の利
計略蛇蝎の秘術敵部隊数に応じて効果が変わる
1隊:武力を下げ、自身に向かってくる
2隊:武力を下げ、兵力を徐々に減らす
3隊以上:武力と知力を下げる
必要士気5
Illustration : 夢路キリコ


象兵追加で南蛮一の知恵者が早速登場。
武力は控えめだが高知力&柵持ちの象兵は良スペックと言える。

蛇蝎の秘術は敵部隊数に応じて効果が変化するタイプの計略で
1部隊:武力-5&挑発
2部隊:武力-3&毒(知力8に4割弱)
3部隊以上:武力-3&知力-3

効果時間は知力8に約7C、知力4に約11C。
知力依存が高いようで知力将器発動で知力8に約10Cと妨害にしては長い効果時間が強み。(0.9C/知力?)
自身の効果に知力-があるので状況によっては2度掛けもありだろう。
またどの効果も奥義連環との相性が非常に良い。

さらに実は隠れた特徴として、2部隊掛けの毒は毒系計略にはお決まりの「この効果は城に入る事で消滅する」という文言がない。
つまり城内に入っても毒が消えないのである。
兵力ミリ残りで逃げ帰って毒が消えたと思って出たら即撤退…などという惨事も起こりうるため、絶対に覚えておきたい。