カードリスト / 第2弾 / 群雄 / 侯氏


武将名こうし白馬の天騎
侯氏「伯珪、あたしも天下に連れてって!」

北方の雄・公孫瓚の妻。その馴れ初めは、侯氏の父が公孫瓚の容姿と才覚に惚れ込み、娘婿に迎えようと考えたことからだった。その後、公孫瓚は盧植に師事して、一群雄へと成長。侯氏は公孫瓚を精神的に支えたとされる。
コスト1.5
兵種騎兵
能力武力5 知力5 征圧力1
官職-
特技魅力
将器士気上昇 速度上昇 征圧力上昇
計略白馬陣味方の移動速度が上がる
必要士気4
Illustration : 赤賀博隆Character Voice : 悠木碧


公孫瓚の妻がかつての夫の計略を携えてやって来た。

スペックも三国志大戦初代の夫のものに準拠している。さすがに征圧力は1。
将器はどれも扱いやすいが、頭一つ抜けて強いのはやはり計略との相性が抜群の征圧力上昇。
速度上昇については計略と重なるため優先度は下がるが通常時の戦力が上がるためあっても困らない。

計略「白馬陣」は速度を上昇するのみのシンプルな号令。
移動速度を1.7倍にする。効果時間は20.8c、知力依存1.25c(Ver.2.6.0C)。兵種・勢力限定は無い。

士気軽めの号令だが、号令コンボとして組み込むよりは場荒らしや裏の手として単体で使う事の方が多い。
必要士気の軽さを活かし、ぶつかり合いから退却を始めた相手に使って一気に殲滅しカウンターを取る戦術が特に開幕において強力。
対象が兵種を問わないため、状況次第では壊滅的な損害を相手に与えうる。
完全に殲滅しないまでも攻め寄せてきた相手に対して使用し一気に散開・包囲し個別撃破からの消耗戦・背後をついての征圧戦や城の叩き合いに持ち込む、ライン高めから撃つことで相手の大計略を誘って士気を吐き出させ、そこから一度引いてからのカウンターを狙うなど用途は多彩。
士気消費が軽めで20c程と号令としては長めの時間なのも、そういった戦術と相性が良い。いざというときは単騎で使っても状況次第では十分に士気消費分の働きが出来る。

デッキ構成としては計略名のように速度を最大限に活かせる騎兵が中心となる。
ただ兵種制限はなく移動速度が上がることはどの兵種・どの計略・どんな戦術戦略でも有意なので、大体どんなデッキでも役に立つ。
ギリギリ迎撃されない速度になる槍兵を入れればぶつかり合いが強力無比になり、弓を入れれば槍兵へのけん制や射程距離の維持・ライン上げで効果を発揮できる。
ただし武力は上がらないので安易な乱戦は厳禁。騎兵の突撃や象の突進等も移動速度増加でやりやすくなっているが威力自体は上がっていないので、真正面からの激突も避けたい。
敵を上下左右に揺さぶりながら有利な形に持っていこう。

登場バージョン

Ver.1.2.0A

修正履歴

Ver.1.2.0C 効果時間延長 11.3c→13.3c
       範囲拡大
Ver.1.2.0D 効果時間延長 13.3c→15c
Ver.1.2.0E 移動速度上昇値増加 1.5倍→1.55倍
Ver.2.0.0D 効果時間延長(知力依存度増加)15c(0.4c)→19.2c(1.25c)
Ver.2.1.0D 効果時間延長 19.2c→20.8c
Ver.2.6.0C 移動速度上昇値増加 1.55倍→1.7倍

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