カードリスト / 第2弾 / / 樊氏


武将名はんし
樊氏「仏頂面してないでさ、
 アタシの舞でも見て笑いなよ!」

趙範の兄嫁で未亡人。趙範が趙雲に降伏した際、同姓かつ同郷であることから、当時妻のなかった趙雲に紹介した。樊氏は中華一の色香の持ち主であったが、趙雲は「同族の兄は自分にとっても兄同然」と不義理を批判。結婚することはなかった。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力2 知力3 征圧力1
官職-
特技防柵 魅力 漢鳴
将器士気上昇
計略漢鳴の義兵【漢鳴】(漢鳴レベルにより効果が変化する。特技「漢鳴」を持つ味方の漢鳴レベルが上がり、自身の漢鳴レベルが下がる)
最も武力の高い味方の兵力が上限を超えて回復する
必要士気4
Illustration : Nidy-2D-


旧作では他軍や群雄勢力に所属していた樊氏は、今回は漢軍で登場。
相変わらず趙雲とは同勢力になれないのは悲運…なのだろうか。

スペックは2/3とやや低め。武力1ではないだけまだマシか。
一方で特技は有用。柵や魅力はあって困るものではなくそれを1人で同時に揃えられるのは嬉しい。
将器も士気+兵兵兵と開幕の士気盛りに最適でデッキ次第では覚醒の機会も多い。征圧は1である為開幕に注意、
但し同じ組み合わせに更に守りに適した唐姫がいる為、計略も視野に入れた採用が主となる。

計略「漢鳴の義兵」は投げ回復計略で、漢鳴レベルに関係なく兵力上限突破効果がある。 回復量は漢鳴0で35%、漢鳴2で120%、漢鳴3で200%以上になるが200%を超えることはない(Ver1.1.0B)。

漢鳴レベルを上げても武力が上がらないため、低漢鳴では兵力を増やしたところで同じ士気4で敵の武力が上がればすぐ溶けてしまう。
しかし他の士気4計略と比べ「いつ使っても腐らない」という利点があるため、腕前次第では陶謙を超える稼ぎ性能を発揮する。
漢鳴3の回復量は破格なので、朱儁などの高コスト武将を入れつつ他の漢鳴計略とのコンボで力を発揮することになるだろう。

だが漢の場合単体超絶で爆発的な武力や攻城力を生み出す武将の選択肢が乏しく、相方候補が難しい。
似たような単体強化の唐姫は兵力回復量は劣るが武力が上がるため、兵力が上がるだけの彼女よりも強化としては使いやすい。
唐姫と違い勢力非限定の計略なので、Ver1.1.0B現在は混色の方が彼女の強みを発揮しやすいか。
特に城に張り付いていれば常に脅威となる区星などの攻城兵や暴虐なる覇道と合わせた張燕など、
一発の攻城力が非常に高かったり、爆発的な武力になれるワントップ攻城要員は相方として相性抜群。
攻城部隊の粘りをサポートする必殺の一手としてレベルを上げた状態で使いたい。

ちなみに漢鳴レベル3で使う場合、かける相手が瀕死になってから使わないと
兵力が白ゲージまでで止まるため回復が無駄になってしまう。
レベルを上げた場合、あらかじめ使うのではなく対象が瀕死になってから使うようにしよう。