カードリスト / 第2弾 / / 馬倫


武将名ばりん能弁なる婦人
馬倫「女が箒を持って婦・・・・・・なんて
  つまらないこと仰りますのね」

大儒者である馬融の娘。漢の太傅で袁紹の叔父である袁隗の妻になった。幼い頃から才能と品行に優れ、弁が立った女性であり、嫁入りの日に袁隗と議論を交わした際、一切容赦せず言い負かしたという。
コスト1.0
兵種弓兵
能力武力1 知力8 征圧力1
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 速度上昇 征圧力上昇
計略賢婦の称誉知力が上がり、効果終了時に自軍の士気が上がる
必要士気4
Illustration : ひと和


張奐に次いで参戦した三国志以前の人物。
裏書きには「生没年不明」とあるが、彼女の没年は184年である。袁紹軍絡みだろうか。

知力は高いが他が最低クラスのスペック。
低コストかつ弓兵なので伏兵掘りや横弓等の雑用は出来るが戦闘面ではかなり苦しい。
彼女の真価は計略にあり、長時間の生存が求められるため必然的に自城付近で戦うことになりやすい。
将器も本人の計略やスペックとほぼ噛み合っておらず、覚醒させる場面はほぼないだろう。

計略は知力+3が約25c、効果終了と同時に士気+5。(Ver1.2.0D)
撤退や雲散等で効果が途中で切れると士気も戻らず無駄になる。
上昇する士気も1しかない上、魅力盛りの構成でも1試合に使えるのは精々2回。
士気を増やすというより、士気を溜める計略と言った方が的確かもしれない。

使いこなすことが出来れば強力だが、一時的にせよ士気差を生むことになる上に、
士気が返ってくるタイミングを見計らって計略を運用する必要があるため、緻密なゲームプランを組み立てられる玄人向け。
天敵は手刀防御や若武者の一閃などの武力差ダメージ計略で、武力1ゆえにまず一発退場は免れない。
所属勢力の特性上、計略効果中の撤退は戦略崩壊につながり敗北を招きかねないため要注意。

様々な計略コンボがこのカードによって狙えるが、一例として、
UC劉禅の阿斗の丸投げ(士気11)をEX孫尚香に使い、バックしてきた士気で孫尚香の恥辱の報復を使う。
丸投げのギャンブルに成功すれば武力99の凶悪集団が誕生する。
ただし混色になるうえ将器同盟術(奥義同盟も一応可)が必須。
しかもコンボを成立させるための士気管理や、兵力管理等の様々なノルマを達成してようやく発揮される。
ここまでやっても勝利できるとは限らない。

他にもいろいろなことが出来るので、店内対戦等では様々な遊びができるようになるだろう。

修正履歴

Ver.1.2.0D 効果時間短縮 30c→25c