カードリスト / 第2弾 / / 献帝


武将名りゅうきょう はくわ最後の希望
劉協 伯和「この手で漢朝を再興する。
   夢物語では終わらせない」

霊帝の子。暗愚な兄・劉弁とは対照的に、聡明かつ風格のある人物だったため、董卓に擁立されて9歳にして皇帝となる。董卓の死後は戦乱の都を脱して各地を転々とするも、皇帝を尊重する姿勢を示した曹操に保護された。
コスト1.5
兵種弓兵
能力武力4 知力6 征圧力3
官職文官
特技魅力 漢鳴
将器兵力上昇 守城術 募兵
計略漢王朝の希望【漢鳴】(漢鳴レベルにより効果が変化する。特技「漢鳴」を持つ味方の漢鳴レベルが上がり、自身の漢鳴レベルが下がる)
撤退中の漢の味方が1部隊復活する 漢鳴3:さらに武力と征圧力が上がり、撤退した場所に出現する
必要士気4
Illustration : ゆきさめ


漢王朝最後の皇帝。彼の即位前に漢は事実上壊滅していたが、国に幕を下ろす人物となってしまった。

スペックは非常に厳しく、特に見るものはない。
このコスト帯の征圧力3は珍しいのだが、弓兵という動かない兵種とマッチしているとは言い切れない。
これを生かすのであれば後半に攻め上がれる号令とデッキを組みたい。

漢王朝の希望は撤退中の味方を復活させる計略。
漢鳴レベル2までは復活した際の兵力が60%→80%→100%と変化。
漢鳴レベル3で武力+7、征圧力+3(要検証)、戦場に即復活する。効果時間約9c(Ver1.1.0A)。
撤退している武将が複数いると復活する武将はランダムである。

ノーリスクでの復活計略は五斗の米に次ぐ2枚目で便利だが、
漢鳴レベルが2までの場合、復活する際の兵力が微妙に変わるだけでほとんど差がない。
漢鳴レベル3で使った場合、上昇値は高めだがそれでも漢鳴の大号令より下回る武力ではそちらに士気を回すべきで
単体としては速度も上がらないのでそこまで高い征圧力がなく、超絶強化と言えるような威力はない。
Ver1.1.0A環境では漢鳴計略を超絶のように使う運用は難しく、復活武将がランダムなのもマイナス。
高コストと低コストが2枚落ちている状態では1コストの武力10以下を生むだけという悲惨な結果になりかねない。

現状では高めのラインに高武力を出し、相手にラインを上げさせずにぶつからせ、
撤退したらこの計略で復活させるという漢鳴レベルの上げ役を担ってもらう方が使いやすい。
ある意味では漢鳴レベルに強さを左右されない士気4計略なので、
終盤に他の武将のレベル3計略を連発して攻めたいなど、
他の武将のレベルを下げたくなかったり、レベル3までは計略を使えないカードの多いデッキに入れて、序盤をしのぎたい。