カードリスト / 第1弾 / / 魏延


武将名ぎえん ぶんちょう反骨
魏延 文長「たとえ独りになっても
 俺は俺の信念を貫く……」

蜀の猛将。諸葛亮に「反骨の相」があると評された。劉備には要地・漢中の太守を任せられるほど信頼され、これに応えるように数々の武功を立て、劉備死後も変わらず活躍した。誇り高く周囲からは孤立したが、劉備への忠義は人一倍篤かった。
コスト1.5
兵種騎兵
能力武力6 知力4 征圧力1
官職武官
特技-
将器兵力上昇 突撃術 突破術
計略反逆の狼煙自身を除いた戦場にいる味方一人が撤退し、自身の武力が上がる。ただし戦場に味方がいなかった場合、効果は下がる
必要士気4
Illustration : 塚本陽子


五丈原まで長年戦い続けた猛将。

特技だが6/4/1の武闘派スペック。
蜀のコスト1.5騎兵は激戦区であり、その中で魏延を採用するならば、将器選択の余地や高武力と計略の爆発力の両立に期待してという事になる。

反逆の狼煙は、味方を撤退させると武力+10、効果時間は7c。ただし、撤退無しだと+1にしかならない。(Ver1.0.0C)
コストを圧迫しないコスト1.5武将がコスト比高武力を持つのと同時に、条件付とはいえ士気4で武力16に化けるのはとても頼りになる。
撤退させたくない武将は自城内に戻しておけば計略の対象にならないため撤退対象を絞ることが可能で、そのような状況を生みやすい防戦時に特に輝く計略である。
逆に複数部隊を展開している場合には撤退武将を選べないので、攻勢時は使いづらい。
号令デッキ相手にライン中盤で武力16で掴みかかり、号令を早めに打たせるなどの運用も可能。
撤退させる武将のコストと効果は無関係なので、切る対象を間違えないようにしたい。

将器は兵力上昇、突撃術が分かりやすく優秀。その中では突破術は一枚落ちるか。
自身のデッキ全体の運用とあったものを選ぼう。

スペック、計略とも激戦区の蜀のコスト1.5騎兵の中で十分選択肢になり得るカードである。