カードリスト / 第1弾 / / 簡雍


武将名かんよう けんわ
簡雍 憲和「酒を飲んでいる間に
ぜ〜んぶ、終わらせといてくれ〜」

劉備に仕えた政治家。劉備とは挙兵前からの旧知の仲で、政治や悩みの相談役でもあった。誰が相手でも態度を変えず、劉備に対しても行き過ぎを角が立つことなく諫言できた。外交で降伏勧告に行った劉璋にさえ、気に入られている。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力2 知力5 征圧力1
官職文官
特技伏兵
将器長槍術 城門特攻 攻城術
計略無血開城戦闘時間の残カウントが少ないほど城攻撃力が上がる。ただし武力が下がる
必要士気4
Illustration : 西野幸治


劉備挙兵時から付き従った旧臣。

頼りないが最低値でもない武力2、伏兵として最低限の働きができる知力5、一応征圧できる征圧力1とスペックに光る点はない。
この武将の存在価値は計略にあると言っても過言ではない。

無血開城は使用すると武力が0(武力-??)になる代わりに戦闘の残り時間に応じて攻城力を上げるというもの。
その上昇率は残り50カウントを過ぎた程度ではほとんど変化なしだが、残りカウントが0に近づくと攻城兵すら超えて城門で一発落城してしまうほどの威力になる。
残り5c未満の城壁でも9割オーバーと必殺の一撃と化す。
おまけに将器で攻城術を付けられるため、攻城を防ぐのは難しいようになっている。
ただ計略を使用すると武力が0になるため普通に攻城に行くとあっさり撤退してしまうので、計略を使うタイミングを攻城ゲージがたまる寸前にしたり、
あえて伏兵を解除させずに試合終了間近まで忍ばせておくなどの工夫が必要になる。
将器無し城壁の攻城力が武力0で3.16%(武力2で3.34%)に対し、
残り13cで使用した場合城壁で約63%(武力0)、残り5c未満で使用した場合最大値の城壁で93.16%(武力0・将器無し)を確認。
城ダメージはおそらく素の攻城ダメージに固定値が加算される形で、以下のようになる。

  • 残りカウント:加算される固定値
    • 15c未満〜??c以上:+60%
    • ??c未満〜10c以上:+70%
    • 10c未満〜05c以上:+80%
    • 05c未満〜00c以上:+90%(最大値)


単純にコスト1の槍兵としてみると物足りない、採用するとすれば無血開城による一発逆転に期待して、という事になる。
ただし最初から無血開城に賭けるのではなく、あくまで普通に戦って負けている時の奥の手として備えておき、別の勝ち筋はしっかり用意しておきたい。
若干ネタ寄りなカードではあるが、一発で相手の城ゲージを吹っ飛ばすのは爽快そのもので一度経験すると病みつきになるほどである。

ちなみに将器覚醒の優先度は低いが、城門を除けば一応使い様はある。
長槍は伏兵発覚後、攻城以外の通常戦闘で騎馬へのけん制役として機能する。
攻城術は先述の通り無血開城の場面での強引な攻城が可能。ただし計略中は武力0なのでギリギリまで接触されないのが前提。
城門は無血開城の効果が顕著になる中盤から激烈なダメージが期待できるが、まず真っ先に自身が警戒される事と終盤では城壁でも絶大な破壊力のためネタの域か。