カードリスト / 第1弾 / / 夏侯覇


武将名かこうは ちゅうけん
夏侯覇 仲権「家族も故郷も捨て……
 残るはこの武、ただ一つ」

夏侯淵の二男。父を討った蜀を恨んでいたが、魏で起こった権力闘争を恐れ、仇である蜀に亡命。従妹の娘が劉禅の皇后だったことから蜀では厚遇され、同じく魏から蜀に降った経緯を持つ姜維と共に、故郷である魏と幾度も戦った。
コスト2.0
兵種槍兵
能力武力8 知力5 征圧力1
官職武官
特技-
将器城門特攻 速度上昇 募兵
計略大車輪戦法武力が上がり、全方向に槍の無敵攻撃を行う
必要士気4
Illustration : 春乃壱


夏侯淵の息子。史実の後半生に合わせて蜀所属。

蜀には僅か二人しかいないコスト2武力8の槍兵。
また、知力も5と2コストとしては十分すぎる数値を持つが、高スペックの代償か征圧力は1。
また、特技一切なしと言う点も地味に響く点で、魏の徐晃や呉の太史慈が追加でなにか持ってることを考えるとやや寂しい。
将器も何とも言えない物揃い。計略の都合上恐らく城門特攻を一番上手く使える武将ではあるが優先度としては微妙。

計略「大車輪戦法」は自身を車輪状態にし、武力が+4される。(Ver1.0.7A)
車輪状態とは通常の槍オーラの代わりに自身の周囲に乱戦でも消えない無敵槍を展開する状態。
槍撃が出来なくなるが騎馬が突撃することが不可能になり、兵種アクションが消える攻城ゾーンでも無敵槍が消えることはない。

乱戦中でも自身に突撃して来た騎馬から確実に迎撃を取れる効果と、
乱戦時には無敵槍によるダメージと本体のダメージを同時に与え続ける事が出来るため、武力以上の乱戦性能を発揮する。
反面、手動での槍撃は出せなくなるため距離を離されると攻撃手段が普段より少なくなる事には注意が必要。
槍兵の足の遅さもあり、戦場中央で使うと相手に逃げられてしまうので、城際や高速騎兵による突撃の防御に効果を発揮する計略である。

ライバルは張苞だろう。
同じ武力8だが、あちらは知力2である代わりに征圧も2となっている。
ただ、あちらは若干計略が使いにくいという悩みもある為、この辺に関しては優劣をつけ難い。
どちらを採用するかはデッキ次第だろう。
Ver.1.2.0では征圧力が低い程効果を発揮する「放漫なる号令」が追加されたので、低めの征圧力も活きやすくなっている。