カードリスト / 第1弾 / / 孫権


武将名そんけん ちゅうぼう碧眼児
孫権 仲謀「孫家の主として、俺が呉を守り抜く!」

孫堅の子で、孫策の弟。兄の死によって19歳で孫家の主となる。たびたび動揺する江東の地を、優れた家臣たちとともに巧みに治め、孫呉を繁栄に導いた。曹操の脅威が迫ると、熟慮の末に開戦を決断し、孫呉の力をひとつに結集させた。
コスト2.0
兵種弓兵
能力武力6 知力7 征圧力3
官職武官
特技防柵 魅力
将器攻撃力上昇 遠弓術 守城術
計略若き王の手腕呉の味方の武力が上がる
必要士気6
Illustration : 萩谷薫


三国志における孫家の3代目にして、呉の初代皇帝である孫権。
ちなみにイラストでは逸話通り机がぶった斬られている。ただスペックや計略の欄で隠れてしまっているのでわかりにくいか。

スペックはコスト2としては最底辺。
但し、弓兵との相性が良い防柵・号令持ちとしては嬉しい魅力を備えている。
また、スペックの低さを補う為か征圧力は高めの3。
弓兵なのであまり自ら征圧するには向かないが、開幕の自陣の取り合いで有利になれるのは大きなセールスポイント。
特に、征圧の仕様が変更されてからは総征圧が重要になっている為征圧3自体は決して役に立たないわけではない。

若き王の手腕」は単純に呉の味方の武力を+5するもの。効果時間は8.0c(Ver1.0.7A)
効果範囲は自身を含む前方広めの長方形となっている。自身が弓兵なので後衛に置く事となる為前衛の強化と言う点では上手く噛み合っている。
第1弾の呉の他の号令は、構成が弓に偏る麻痺矢、撤退前提の天啓、ため時間がある駿才。
使いやすい号令が欲しいなら孫権が筆頭になる。

効果範囲が自身の兵種と噛み合ってはいるが、コスト2の自身が常に一歩下がった形では前衛の攻撃力・攻城力が低くなる事にも繋がるため、
孫権自身を攻城、時には槍オーラ消しの壁役として、様々な役割を担当させたい。
また、走射でじりじりとラインを上げながら、相手と接触する前に弓で兵力を削れるかがデッキの勝率に直結する。
そのためにも、正確な弓サーチテクニックなどが必要となる意外なまでにハンドスキルを要求されるキーカードである。

将器はどれも弓兵である孫権と相性がいい。
武力の低さが気になるのなら攻撃力上昇で底上げを、守りに不安がある構成なら守城術を、
遠弓術ならば攻撃・守りの中間と言ったバランスなので自分のデッキに合った将器を見つけよう。