カードリスト / 第1弾 / / 王夫人


武将名おうふじん
王夫人「どうせ、みんな・・・・・・
  わたくしが嫌いなのだわ」

孫権の三男・孫和の母。孫登の死後、孫和が跡継ぎになると、臣下が王夫人を皇后にするため行動を起こす。これに憤った大虎に讒言を繰り返され、悲しみのあまり病死。やがて孫和は寵愛を失い、「二宮の変」が始まってしまった。
コスト1.0
兵種歩兵
能力武力2 知力7 征圧力1
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 士気上昇 守城術
計略錯乱の舞い【舞い】(使用すると移動できなくなる。自身は自身の舞いの効果を受けない)敵の征圧力を下げる
必要士気6
Illustration : ひと和


孫権の夫人の一人。
なお、孫権の夫人に王夫人は2人居るが、こちらは大懿皇后の方。
知力は高いが、武力2征圧力1の歩兵では戦力としては期待し難い。
他の多くの舞い計略持ちと同様、計略使用前提での採用になるだろう。

錯乱の舞いは戦場全域の敵の征圧力を下げるというもの。舞ってしまえば相手は征圧が難しくなるので征圧戦で優位に立てる。
しかし必要士気が6と重く戦闘力には何の影響も及ぼさない効果のうえに、舞った後は実質コスト7で戦わなければいけない為、戦闘では不利になってしまう。

用法としては自身の征圧を広げた状況で舞い、出来る限り時間を稼いで内乱ダメージを数度奪ってそれを守り切るのが勝ち筋となる。
・・・はずだったのだが、ver1.1.0Aで内乱発生時に征圧領域のリセットが入る仕様変更がなされ、
錯乱の舞を舞っても内乱を1回起こしたら、再度征圧しに敵陣に攻め込まなければならないという、もはや存在意義すら疑われるほどの手痛い修正を受けてしまった。

今のテキストと内乱仕様のままでは士気6払って舞う価値など到底なく、舞わなければ採用に値しないスペックであり、まさにフレーバーテキスト通りの待遇と言える。