カードリスト / 第1弾 / 群雄 / 李儒


武将名りじゅ
李儒「嘆き、苦しみ、怨むがよい。
  それこそ我が愉悦よ……!」

董卓の参謀。冷酷かつ残酷な性格であり、董卓が実権を握ると少帝とその母である何太后を毒殺。また長安への遷都を進めるなど、董卓の悪政を陰から支えた。また軍師としても、自身の策で曹操軍を打ち破るなど優秀であった。
コスト1.5
兵種槍兵
能力武力4 知力8 征圧力2
官職文官
特技防柵
将器兵力上昇 長槍術 守城術
計略滅国の毒牙敵の兵力を徐々に減らす。この効果は城に入ることで消滅する
同知力に8c約6割(知力依存0.8c)
必要士気4
Illustration : 西野幸治


董卓の右腕とも言うべき存在。

武力は低いが知力は高く征圧力も2あるため、開幕に伏兵を探しつつ征圧していくことができる。
また特技の防柵はあればうれしいものであり、その点からでも採用を考えることができる。
滅国の毒牙は相手の兵力を徐々に減らす毒状態にするもの。範囲は円形で妨害にしては広め。
城に入ると効果が消滅するため攻めよりも守りで活躍を見せてくれる。
毒による兵力減少は甘き毒よりは控えめだが、こちらは範囲内の全員に効果がある。
必要士気が4と軽めなので二度掛けも効果的。

暴虐なる覇道等の効果は強力だが自城ダメージのある計略は守りでは使うのを躊躇するため、
特技の防柵と合わせて弱点のカバーに上手くマッチしていると言える。
攻城ゾーンのダメージと合わせこの計略で武力関係なく兵力を削ると、城を守ることも容易くなる。

必要士気4と軽いので、攻め一辺倒で守りが心許ないデッキなら混色でも使いやすい。
特に傾国の舞いは、単色で柵を設置でき舞を潰しに来る相手を一網打尽に出来る計略が好相性

ただし、効果範囲が号令を覆えるほどの広さではないので、散開されるとこの計略も使いにくい。
また自身の武力が低いので、彼の強みが生きる場面でも落ちていて使えない場合もある。
散開された場合は武力が高めの武将達の白兵戦を上手く使い分け、号令などの総力戦で彼の毒を上手く生かしたい。