カードリスト / 第1弾 / 群雄 / 張角


武将名ちょうかく天公将軍
張角「蒼天已に死す、黄天まさに立つべし、
  歳は甲子に在りて、天下大吉……!」

太平道の教祖。「大賢良師」「天公将軍」を自称した。数百万の信者を率い「黄巾の乱」と呼ばれる大規模な反乱を起こした。一時は都にも上る勢いを見せたが、叶う前に病死。しかし、この乱により後漢の権威は落ち、滅亡の引き金となった。
コスト1.0
兵種歩兵
能力武力2 知力8 征圧力2
官職文官
特技魅力
将器兵力上昇 士気上昇 募兵
計略太平要術撤退中の味方が復活し、兵力が徐々に回復する。ただし自身は撤退する
必要士気6
Illustration : RARE ENGINE


黄巾の乱の首謀者が、人外極まりない外見で登場。
(ちなみにどこがどのパーツなのかは、Twitterで絵師のRARE ENGINE氏が説明しているのでそちらを確認しよう)
首魁の割にコスト1歩兵だが、知力8と征圧力2を備えており伏兵探しや陣の取り合いと言う点ではなかなか優秀。最低限の武力2もうれしい。
計略の使用を早める魅力持ちである点もポイント。

計略の大平要術は味方全員まるごと復活と言う破格の性能だが、代償として自身は撤退してしまう。
士気6と言うのも決して軽いものではない為、乱発は厳禁である。
またあくまでも対象は発動時に撤退している部隊なので、生存している部隊の回復などは無い。その点も注意。

カウント関係なく復活させ足並みを揃えられるのは心強いが、コスト1とは言え自身の撤退があるため号令デッキとはやや噛み合わない。
武力も上がらないので、折角塗った征圧マップを敵に塗り替えされたくない時など、戦場を荒らしていくデッキ向けだろう。
復活する部隊数が多いほど費用対効果は高いので、やはり多枚数のワラワラデッキで真価を発揮するが、4枚デッキでの採用が流行したこともあり、用途は幅広い。
復活させたい時に自身が撤退していないように位置取りには注意。
なお、復活は他勢力でも有効なので、混色でも採用を検討できる。

Ver1.1.5Aでエラッタを受け、自動回復効果が付いた。
効果自体はそこまで強烈に回復するものではないが、コスト比スペックが優秀な武将が多い群雄ではこれがいい方法に働き、
結果、「大平要術」で味方を徹底的にグルグル回すデッキの完成に至った。
ガチの押し合いが推奨される環境において消耗戦向けのデッキが躍進した事は、快挙と言っていいだろう。
ただ、やはり運営に目を付けられてしまった結果、Ver1.2.0Cにおいて復活時の回復量を大幅に下げられてしまった。

ちなみに、当の黄巾の将と張角の計略は相性が悪い(復活持ちだらけである為)。

修正履歴

Ver.1.1.5A エラッタ実施「計略内容変更:撤退中の味方が復活し、兵力が徐々に回復する。ただし自身は撤退する」