カードリスト / 第1弾 / 群雄 / トウ頓


武将名とうとん烏丸単于
蹋頓「キヒヒ……地を這う獣が
  天を舞うカラスに勝てるものか」

烏丸の王。武勇に優れ、袁紹と公孫瓚が争った際には袁紹に味方し、騎兵を率いて活躍した。袁紹死後、落ち延びてきた袁煕・袁尚を匿ったことで曹操から攻撃を受ける。勇敢に戦うも大敗し、虎豹騎を率いる曹純に斬られた。
コスト2.0
兵種弓兵
能力武力8 知力2 征圧力2
官職武官
特技-
将器遠弓術 守城術 同盟者
計略烏丸流弓技武力と射程距離が上がり、同時に弓攻撃できる部隊数が増加する。さらに矢を当てている敵の征圧力を下げる
必要士気5
Illustration : kakotomirai


烏丸の王が、名前通り(?)カラスのような外見で登場。
「騎兵を率いて活躍した」とあるものの、烏丸は騎射に優れた民族である為弓兵でもおかしくはない。

Ver2.0.0現在群雄勢力で唯一の2コスト武力8の弓兵。制圧力も2あるが特技無し。
反面知力は僅か2であり、伏兵及び妨害・ダメージ計略にはすこぶる弱い。弓兵なので敵陣特攻の機会は少ないが用心したいところ。

計略は武力上昇値が+3と控えめなものの、射程距離上昇・2部隊同時攻撃・弓を当てている部隊の征圧力低下(-15以上)と弓兵に欲しい要素がてんこ盛りの計略。
しかも知力が2ながら7.5c(Ver1.0.5A)持つ。
特筆すべきは射程距離の長さ。戦場中心付近なら敵がどこにいても矢を放てる。その性能から舞い計略潰しにはうってつけの武将といえるだろう。
計略効果・時間ともに優秀で、機動力に乏しいデッキに対して無類の強さを誇る。
また低枚数のデッキ相手にも征圧力を下げる効果が有効に働くため相性が良く、内乱ダメージを狙いやすいのも強み。
注意点は武力上昇値が士気に対して十分ではない為乱戦されてしまえば劣化強化戦法となる点。素武力は高いがしっかりと計略効果を活かしたい。

稼働初期で大暴れして以来、計略の効果時間と武力上昇値に2度の下方修正を受け、以前のように安定して戦果を上げられる計略ではなくなった。
稼働初期は高武力弓による殲滅力の高さが大きな売りだったが、Ver1.1.0環境では部隊を落とす力はさほど高いとは言えない。
現在は征圧力低下効果も売りで、相手にラインを上げさせず、上げる際にマップを塗らせず
征圧中心に攻城を取っていくデッキで使われることが多くなっており、かなり有効な戦術が変化している。
低枚数デッキで他の高武力武将の攻城サポートに使われるケースは減り
6枚以上のデッキでどんどん場を荒らしていく征圧戦デッキでの活躍が主流になっている。

こちらの征圧領域を消さないだけでなく、相手の端攻めなどの征圧領域封じにも優れる。
本人のスペック的に攻城を弓マウントでサポートできる役割もいまだ健在。
だが相手の攻勢を受けきる力がなくなったため相手がラインを上げる前に多く兵力を削るために
弓サーチや走射スキルの重要性は増している。
弓のテクニックを一通り駆使しないと長所が生きにくいが、武力上昇値が下がってもまだまだ現役ぶりを発揮している。

修正履歴

Ver.1.0.0D 効果時間短縮 武力上昇値減少 弓射程距離強化の効果を弱体
Ver.1.0.5A 効果時間短縮 武力上昇値減少