rFactor

rFactorについて

PIT項目についての豆知識

LCDMODEというボタンを押すと、画面右下の情報が変わりますが、その中にピット項目があります。
ピット項目では、燃料やタイヤなどの項目を変更出来ます。
意外と知られて居ないのですが、クラッシュをして車体にダメージを受けた場合にはピットにて車体の修理をする(されてしまう)のですが、~その修理を無効にする場合はピット項目の一番下の項目にて設定が出来ます。(項目自体は車体にダメージを受けないと出てこないので注意)

ペナルティ表示ドライブスルーペナルティ(画面左上)

drivethru2.png
ピットインしてとまらずにピットを素通りしてピットアウトすればOK。


ペナルティ表示ストップアンドゴーペナルティ(画面左上)

stopandgo.png
ピットインして所定の位置に停車する。
その際PITMENU(右下)のSTOP/GOがYESになっている必要がある。
ダメージなどがある場合は、先に修復してから再度ピットインしてペナルティを 消化することもできる。その場合は先のPITMENUのSTOP/GOをN/Aにしておけば 通常のPIT作業が行われる。
通常作業した場合はペナルティは消化されないので再度ピットインしてペナルティを消化する。

Mod別

F12005

パルク・フェルメルールについて(LAP5 >>570より転載)

昨年から始まったF1のルールですが、極めて簡単に言ってしまうと、
予選が始まったらマシンを弄れないという事です。

予選を走ってタイムを記録した時点で一部を除いてセット変更不可能になる。
よって予選を走る前にガス搭載量やタイヤ、ラジエターのサイズなどを決めておく必要がある。

予選後変更可能なのは
  ブースト、エンジンブレーキ、Fウイング、ブレーキバランス、
  ブレーキプレッシャーとピットインの際の燃料のみ。

予選でのガスの消費とタイヤの消耗はレースに引き継がれる。
ウォームアップは走ってもタイヤ、ガス共に影響なし。
予選を走った後は再Joinしてもセットは変更不可。

ダクトサイズやギアレシオ、足回り等の設定は変更出来ません。
エンジンに負荷を掛けるセットでレースに臨んだ場合、
早々に火を噴くなんて事にもなりかねないので注意して下さい。



F12005についての豆知識(LAP5 >>571より転載)

エンジンの温度は100-130度が適温。
この温度内で収まるようにラジエターやブーストを設定する。

ブーストとは、CTDPの場合エンジンプログラムとの事。
数値が低いほど低出力、低回転、低発熱で燃料の消費が少なく、
数値を上げればパフォーマンスが得られる反面エンジンブローなどの危険性がある。
レブの設定が無いのもこの為。レースでは5-6推奨。

ミシュランタイヤはブリヂストンに比べ少し予選で有利。

タイヤは予選、決勝を通して1セットのみ。
レース中、ピットインするとタイヤ交換の表示が出るが実際は交換されない。
バーストした際は交換可。この場合同時に給油も可能。


PIT項目についての豆知識(F12005)

F12005Modではレース中のタイヤ交換が出来ません。
しかし、通常の設定でピットに入った場合、わずかにタイヤ交換の時間が含まれている。(実際にはタイヤ交換はしていない)

PITの項目の四本のタイヤの項目を「No change」にする事によりわずかにピット時間を短縮することが出来ます。

(走行中に設定する場合は注意しましょう)