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※用語集 > デジタルカメラ デジタルカメラ (でじたるかめら) †光に反応する半導体素子を用い、映像を電気信号に変換してデジタルデータとして記録するカメラ。 ※のデジタルカメラ遍歴 †初代:QV-100 †発売元:カシオ計算機株式会社 コンパクトデジタルカメラの市場を創造したといってもよいQV-10の後継機種。VGAモードで撮影できることが売りだったが、初期ロットが色調不具合でリコールされたいわく付きの機種。仕様についてはこちらを参照のこと→QV-100 モデル末期の低価格につられて購入したらしいのだが、スペックが自分の使用用途にマッチしているかどうか、何も検討せずに購入したらしく、買ったとたんに不満たらたら。 デジタルカメラQV-100はお買い損だった。室内撮影がほとんどダメ。絞りを変更しても露出補整をしても暗い。 明るくすると全体がぼやけてしまう。最終手段、精密ドライバー出動となるも成果無し。第一に露出補整がどの 程度かかっているのかが全く表示されないのが頭に来る。始めに入力されているCASIOのサンプル画像ばかりが やたらと明るく綺麗で、それがよけい腹立たしい。黙ってフラッシュを搭載すれば良かったのに。CASIOの新製 品では搭載しているようで、端境期に買った私が悪かったのか。【※日記:1998/01/20】 二代目:LV-10 †発売元:カシオ計算機株式会社 カシオが電子文具“EZ-USB”シリーズの第2弾としてリリースしたもの。液晶ファインダーがない、CCDがCMOSセンサーである、など非常に割り切った製品。 衝動買いしている。 カシオLV-10 を衝動買い。やっぱりフラッシュ付きがよい。【※日記:2001/04/08(日)】 一応気に入っている様子である。 LV-10が届く。これはかなりイイ。確かに値段相応に手を抜いているところもあるけど、基本機能としてはち ゃんとあるかんじでイイ。ファインダーが光学系のみで液晶ファインダーなしは値段からいって当然である。こ れからはUSBケーブルも乙装備に入れよう。撮り忘れは母艦のLet'sで確認すればいい。データがそのままのjpg というのが潔い。 【※日記:2001/04/13(金)】 特に値段が安いところが最大のポイントであるようだ。 LV-10のWebcam化完了。cap3z で楽勝であった。しかしLV-10は良い買い物だなあ。8000円の安物のわりには 鉄道模型も撮れるし、スナップも撮れるし、しまいにゃWebcamになってしまうんだもの。 【※日記:2002/06/25(火)】 どうやらカメラには一万円以上払う価値を認めていないようである。 マクロ機能付きLV-10後継爆安デジタルカメラにもそそられる。でも1万円超えるんだよなあ。 【※日記:2002/06/30(日)】 三代目:COOLPIX2100 †発売元:株式会社ニコン COOLPIX 2100は、当時のニコンのラインナップの中では最も下位に位置するカメラ。撮像素子は200万画素、光学3倍のズームレンズをもち、機能が比較的シンプルなエントリーモデルである。電源に単三電池を使用可能なのも特徴で、逆に、同機には充電式の電池は付属していない。 詳細はニコンのサイトを参照されたい。→COOLPIX 2100 人生の絶頂期で気分が大きくなっていたのか、発売直後のモデルを購入している。 金曜日、ゲラを発送し、小倉でCOOLPIX 2100を購入。【※日記:2003/03/22(土)】 カメラはヘタレなQV-100(スローシャッターもフラッシュもない)に辟易してLV-10(安かったけれどフラッ シュ強すぎ)に乗り換え、カメラ付携帯(au携帯。画素数少なすぎでオモチャの段階)に移行してもそれでも ユキさん との二人の思い出を記録するには役不足で Nikon・COOL PIX2100にたどり着いた。やっぱりズー ムがあるカメラはよい。スローシャッターもしっかり働いてくれる。【※日記:2003/03/25(火)】 COOLPIX 2100よく出来たコンパクトデジタルカメラのエントリー機種であるが、※は本機の位置づけについて、以下のように述べている。 良いデジカメを買おうと思い詰めたこともあったけど、結局三脚が大事だった。いや、いまもっているデジ カメより上のグレードとなったらデジタル一眼なんだわ。確かによく撮れるけど、高くて。 【※日記:2006/01/04】 四代目:PowerShot? A530 †発売元:キヤノン株式会社 各種のマニュアル設定での撮影が可能な500万画素、光学4倍ズームのスタンダード機。仕様はこちら→PowerShot A530 日記中には具体的な言及がないが、鉄道模型撮影写真のプロパティからこの時期に買い換えていることがわかる。 ■[模型]物撮りぢごく 悩んでいます。 どうにもゲインが足りずにノイズが入ってしまうので、撮影ブースを明るくしてみたり、シャッタースピー ドを落としたり、デジカメの感度のISO値を上げたりするんです。 絞りは2種類しか選べない。これはデジカメの仕様。で、片方は開きすぎで真っ白。選択の余地なし。 結局AFモードで撮ったほうがシャープに写るので、それで我慢ということに。納得行かないけど。 でもプログラムAEのほうがいいのかな。 ともかくここ数日、物撮りぢごくです。【※日記:2006/08/11】 取扱説明書に記載されているが、PowerShot? A530で設定できる絞り数値はF2.6からF11までの14段階。「絞りは2種類しか選べない。これはデジカメの仕様。」と書いた時点で取扱説明書に目を通していないことは明白である。 マニュアルフォーカス可能で、絞りも露出もシャッタースピードも自分で自由に設定できるカメラを使って、室内で照明も撮影距離も自由自在な模型撮影をするのに「AFモードで撮ったほうがシャープに写る」という有様の人間が、下記のような能書きを垂れるのは、失笑ものである。 デジカメを画素数で語っているうちはダメですよ。一眼デジカメの凄さを知らないから画素数なんかでごまか される。画素数でグレードが上がるんじゃなくて、一眼デジカメの広角レンズとかマクロレンズとかの撮ること についての選択肢の広さを知らないからああいうことになるんだと思う。コンパクトデジカメはどんなに画素数 を増やしても所詮コンデジなんです。つか、そういうコンデジの次元で画素数だのを語っているところが、仕方 のない人たちだなと思う。 カメラはそういうモノではないと思い知ったのです。昔、取材に行った時、プロのカメラマンがモノスゴク大 量の機材を持ち歩いていたなあ。カメラを知れば知るほど、カメラの周辺機材を考える。レフ板とかもそうだし。 【※日記:2006/01/09】 「カメラを知れば知るほど」などと書く前に、取扱説明書を精読することをお勧めしたい。 |