Sculpt Comfort Mouse(H3S)

旧 Windows 操作に便利なタッチタブを搭載した Bluetooth 接続のコンフォートマウス
新 Windows タッチタブ搭載

価格発売日型番保証縦x横x高さ(mm)重さ
バッテリ付時
形状大きさバッテリ読取方式読取速度解像度ボタン数ホイールトランシーバー接続方式距離
3,800円(税別)2013/07/05H3S-00007(Black)3年111x69×3789g
136g
エルゴノミクスフルサイズ単3x2
10ヶ月
BlueTrack?1000dpi5チルト-Bluetooth10m
  • タッチタブ付(Windows ボタンを兼ねる)
  • 3ボタン(左右、スクロール)+タッチタブ(上下スワイプ)で、合計5個のカスタマイズボタン+Windows ボタン
  • バッテリステータスインジケータ付
  • Bluetooth 製品
    • 3.0対応
    • 最近の MS 製 Bluetooth 対応品と同じく、ドングルは付属していない
  • 対応 OS に注意
    • XP 非対応は当然として、Vista も非対応。Windows7 以降のみ
    • Mac OS や Android にも対応している

同梱物

  • マウス本体
  • ユーザーズガイド
  • 保証書
  • 単3アルカリ乾電池 2本

オフィシャルページ


使用感

  • 2ch
224 名前:不明なデバイスさん[sage] 投稿日:2013/09/17(火) 13:02:32.20 ID:IH0abCus
>>220
ComfortはWindowsボタンで戻るや中クリックといった過去の4ボタン式と同様に扱えるよ
エルゴノミックは知らない
595 名前:不明なデバイスさん[sage] 投稿日:2013/11/02(土) 15:43:08.21 ID:vTNGacDQ [2/2]
>>593
SSD以外はほぼ近い構成だから12.3秒の差はHDDとSSDの違いなのかな?

>>594
側面はゴムですね
WM5000から乗り換えだけど、5000みたいなホコリ付いちゃうペタペタ艶ありゴムじゃないよ
マットな感じのゴムだからサラっとしてるね
例えるなら昔のマウスのボールのゴムみたいな感じ、硬いウレタンぽいかな
ベタつく気配はないし、むしろプラを触ってるより心地はいいよ
でも残念なとこは、普通持ちの時は青いスワイプゾーンには親指がかからなくて
持ち直してって感じになるからからほとんど使わなくなっちゃった
かざぐるマウスでジェスチャーでスワイプに割り当ててた動作をフォローしてるよ
でも左右クリック、ホイールとか基本部分はちゃんとしてて良いマウスだよ
トレース精度も可不足無いし、Bluetoothの飛びもないし、たまーに、週一くらい無反応が出ることもあるけど、
ドングル挿しなおしで戻るから別にいいかな、って感じですよ
パッケージは三角柱系でマウスが見えるタイプ。マウス本体、単3アルカリ電池2本、マニュアル、保証書。
かなり平たいマウスなので、移行前のマウス形状によっては、かなり違和感を感じる。
やや右手系エルゴノミック形状なので、左手でも使えなくはないが、実質的には右手専用(理由は以下に記述)。
バッテリは底面カバーを外してというのが一般的な無線マウスだが、このマウスは上部にカバーが存在している。
マグネット方式ではなく、旧来のノッチ(爪)で固定するため、この部分が欠けたりするとガタつくかもしれない。
さらには上部カバーなので、ダイレクトにマウス使用感が悪くなる可能性がある。
バッテリは単3x2で、一本だけでは動作しない。左右で入れる向きが違うので注意。2本使用なので重量がかさむ。

左右クリック音はあまりうるさくはないが、Windowsボタンの音はかなりうるさく、圧力も高め。
クリック圧が高いのは、スワイプ動作とクリック動作を明確に区別する(誤爆を減らす)ためなのだろう。
Windowsボタンはタッチタブなので、上下スワイプに動作を割り当てられる。Windowsボタンクリックは変更不可。
左手で使うと、細かく機敏な動作をさせにくい小指or薬指で常時触れる位置に来るので、意図しない動作を引き起こすかもしれない。
Bluetoothということに拘らなければ、左手でも使いやすい無線系マウスの選択肢は十分あるので、これを使う必要性はない。
スクロールはチルトスクロールだが、コリコリ感がある。少しスクロールが重たい。左右チルトに機能割り当てはできない。
ソールは、底面の上部と下部の2か所に広めに貼られている。

利点は、スワイプ動作を含めれば5ボタン動作が可能ということ、Bluetooth製品ということ。
難点は、Bluetooth製品ということ、フルサイズマウスなのにかなり平たいということか。
利点と難点にBluetoothという理由が入っているが、ドングルを持ってなければ別購入必須、
ドングルを持っているor内蔵されていれば、複数PCでも一々レシーバを抜き差しする必要がなくなる(また、無くしても買いなおせる)という二面性から。
すでに Bluetooth 製品を使っていてドングルを持っている(or PCに内蔵されている)、ボタンが5個欲しいという人に向きそう。
形状は違うものの、Bluetooth製品である Bluetooth Notebook Mouse 5000 使いからの移行にも良さそうだ。
ドングルを持っていない人、マウス上部の形状が山形じゃないと合わない人には向かない。
この製品に限らず、SculptErogonimicMouseも単3x2が必須なため、最近のMS無線マウスは須らく単3x2が必須なのかもしれない。
by MSマウス愛好者

コメント

  • このマウスの Windows ボタンは、タッチタブ(Explore Touch mouse などと同じ)なのでカスタマイズ可能。Sculpt Ergonomic Mouse などの Windows ボタンは、単なるボタンなので基本的にカスタマイズ不能
  • Sculpt Touch Mouse や Explorer Touch mouse はタッチタブがスクロールも兼ねていたが、これはスクロールは物理ホイールがある
  • 明確にON/OFFが分かるクリックと違うため、タッチタブに設定した動作が誤爆することがある
  • Sculpt Comfort Desktop に付属のマウスは、これの USB 版か。サポートデバイスに 2.4GHz と付いた別名マウスあり